メールマガジン 第22号

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ジェンダーセンターNEWS〈第22号〉 (2013.9.30)
・2013年度第2回定例研究会のご案内
・2013年度第3回定例研究会のご案内
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記録的な猛暑だった夏から一転、さわやかな秋風の季節となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。
秋以降もジェンダーセンターでは定例研究会などのイベントを活発に開催していきます。
10月には、第2回と第3回の定例研究会を催しますので、ふるってご参加ください。


◆第2回定例研究会 「国際比較のなかの結婚と女性労働」
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【発表者】筒井淳也先生(立命館大学産業社会学部准教授)
【日時】10月11日(金)17:00~ (16:40開場)
【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー16階 (1165教室)
【主催】明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター 

【概要】世界の他の先進国と比べたとき、日本の家族、結婚、そして女性の働き方の特徴はどのようにみえてくるのか。
全く社会の仕組みが異なっていると考えられているアメリカとスウェーデンだが、どちらの国でも女性はよく働き、また高い出生率が維持されている。
なぜ日本ではこれらの国と比べて出生率が低く、また女性があまり活躍できないのか。さまざまなデータを比較してみることで、これらの問いに答えていく。

★参加費無料・予約不要です。

★研究会の詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.meiji.ac.jp/infocom/gender/index.html
http://www.meiji.ac.jp/infocom/gender/info/2013/6t5h7p00000gahvv.html

◆第3回定例研究会 「ジェンダー間の機会平等へのあらたな道程 —男女平等は世紀の課題!」
“Neue Wege-Gleiche Chancen: Gleichstellung bleibt Jahrhundertaufgabe !”
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【発表者】ウタ・マイヤー=グレーヴェ先生(Prof. Dr. Uta Meier-Grawe)
(ドイツ・ギーセン大学教授)
【日時】10月16日(水)18:00~ (17:40開場)
【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー13階 (1136教室)
【主催】明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター 

【概要】ドイツにおいて個人が使える時間あるいは時間の使い方は、いまだにジェンダーによって非常に強く規定されており、長期的にみると、女性の生涯賃金と老齢年金に不利な結果をもたらしている。
こうした中で、2011年に完成したドイツ連邦共和国の第1男女平等報告書では、男女両性の生計確保と育児・介護・ケア労働への従事、家事や家族支援サービス拡充の促進、女性の就業状況の改善が強く推奨されることになった。
研究会では、この第1男女平等報告書のコンセプトと内容を紹介し、ジェンダー間の機会平等へのあらたな道程を考えていく。

★参加費無料・予約不要です。
★講演はドイツ語と英語で行われますが、会場内では逐次通訳があります。

★研究会の詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.meiji.ac.jp/infocom/gender/info/2013/6t5h7p00000gahxz.html

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発行:明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン7階ラボ3B
Tel・Fax : 03-3296-4436
Mail : gender@kisc.meiji.ac.jp<mailto:gender@kisc.meiji.ac.jp>
(メールマガジンの配信を希望されない場合は上記アドレスにご連絡ください)
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