メールマガジン 第33号

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ジェンダーセンターNEWS〈第33号〉 (2016.1.8)

・第3回定例研究会「フランスの女性誌史—誕生から黄金期そして暗黒時代と転換—」開催のお知らせ

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2016年が始まりましたが、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。

ジェンダーセンターでは、以下のイベントを開催いたします。ふるってご参加ください。
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第3回定例研究会「フランスの女性誌史—誕生から黄金期そして暗黒時代と転換—」
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フランス革命は制度面のみならず人々の価値観を大きく変容させ、そのなかで新聞や雑誌などメディアが発達した。女性を主たる読者とする女性誌が発達したのものその時期であり、女性誌の変遷は社会変化を反映している。フランス革命の経緯は明治維新を経験した日本社会と比較でき、また、第二次世界大戦は日本社会と同様にフランス社会にとっても大きな転換点となるなど、日仏の社会変化の歴史には共通点が見出される。本講演では、まず18世紀から現代に至るまでのフランスにおける女性誌の歴史を概括し、続いて1960年代後半以降の市場構造の相違を含めて日本と比較することにより、両者の特徴的な状況を考察する。

【講師】江下雅之 情報コミュニケーション学部教授
【略歴】東京大学理学部数学科卒業後、三菱総合研究所にて情報産業アナリストとして活動。1992年より1999年までフランスに滞在し、ESSEC、パリ第1大学、パリ第3大学で情報論、コミュニケーション論、メディア史等を研究。2014~15年にはパリ第13大学情報コミュニケーション学研究所(LabSIC)に客員研究員として招待され、主としてフランスのpresse féminine(女性誌)の歴史研究に従事。

【日時】2016年1月21日(木)16:30~18:00(16:00開場)
【会場】明治大学駿河台キャンパス リバティタワー7階 1073教室
【コメンテーター】高馬京子(明治大学情報コミュニケーション学部准教授)
【主催】 明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター

★入場無料・事前申し込み不要です。

★詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.meiji.ac.jp/infocom/gender/info/6t5h7p00000k3pmy.html


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発行:明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 リバティタワー21階
Tel・Fax : 03-3296-4436
Mail : gender@meiji.ac.jp(※メールアドレスが左記のように変更になりました)
(メールマガジンの配信を希望されない場合は上記アドレスにご連絡ください)
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