メールマガジン 第14号

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ジェンダーセンターNEWS<第14号> (2012.04.27)
・2012年度第1回ジェンダーセンター定例研究会のご案内
・ジェンダーセンター年次報告書発行のお知らせ
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◆2012年度第1回ジェンダーセンター定例研究会のご案内
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【日時】 5月18日(金)17:00-19:00(16:40開場)
【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー7階(1075教室)
【タイトル】 「ジェンダーと医療化:ドイツにおける生殖技術の事例から」(Gender and medicalization:
The case of reproductive technologies in Germany)(注)英語による講演。通訳あり。
【講演者】 シャルロッテ・ウルリヒ氏(オスナブリュック大学(ドイツ)家族の健康とライフコース研究センター研究員)
【概要】 医療は女性の身体をどのように規定するのか。この問題は、ドイツの女性解放運動や女性学・ジェンダー研究においても、その成立当初からさかんに議論されてきた。1970年代から1980年代にかけては、婦人科学や避妊、生殖医学においてそのような「規定」が女性の身体にどのようなネガティブな効果を持つのかについて批判的な検討がなされた。今回の定例研究会では、ドイツの社会学者・ジェンダー研究者で、身体とジェンダー研究に活発に取り組んでおられるシャルロッテ・ウルリヒ先生をお招きし、女性の身体と医療の関係についてドイツではどのような議論がなされたのか、お話いただく。また「医療化」を分析的概念として投入することで、どのようなジェンダー論・身体論が可能となるのかについても論じていいただく予定である。

★参加費無料・予約不要です。ご興味ございましたらぜひご参加ください。

★研究会の詳細はこちらをご覧ください↓
http://www.meiji.ac.jp/infocom/gender/info/2012/6t5h7p00000bjn1w.html

◆ジェンダーセンター年次報告書発行のお知らせ
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「ジェンダーセンター年次報告書(2011年度)」を発行いたしました。
国際シンポジウムや定例研究会・特別講座・研究プロジェクトの報告などジェンダーセンターの活動内容を掲載しています。

★当センターHPより閲覧可能です↓
http://www.meiji.ac.jp/infocom/gender/info/news2012.html

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発行:明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究棟2階
TEL&FAX 03-3296-4436 
E-mail:gender@kisc.meiji.ac.jp
(メールマガジンの配信を希望されない場合は上記アドレスにご連絡ください)
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