定例研究会 2011年度

2011年度実施分定例研究会の成果につきましては『ジェンダーセンター年次報告書2011年度』(2012年3月31日発行)をご参照ください。(PDFデータにリンク) 

2011年度 第5回 大西 祥世氏

『企業における女性のエンパワメントとポジティブ・アクション—国連グローバル・コンパクトとUN Womenの取組を例に—』

講師略歴 大西 祥世氏



法政大学法学部講師。博士(法学)。専門は憲法、ジェンダーと法・政策。

主著に『女性と憲法の構造』(信山社、2006年)、「参議院における憲政と憲法」(ジュリスト1395号、2010年)、「ポジティブ・アクションによる女性のエンパワメントと平等推進—国連グローバル・コンパクトの新たなチャレンジ」(法學志林1091号、2011年)など。

2011年度 第4回 キム・ミラン氏、ホン・ミヒ氏

キム・ミラン氏『母子家庭における教育機会均等政策の動向』、ホン・ミヒ氏『仁川市におけるひとり親家庭の現況と支援政策』

講師略歴



キム・ミラン 先生(韓国教育開発院研究員、比較教育社会学博士)
ホン・ミヒ 先生(韓国・仁川発展研究院ジェンダー政策センター長、社会学博士)
講師は、獨協大学国際共同研究助成を受け、「社会変動と女性間不平等に関する日韓比較研究」(助成期間:平成234月~平成253月、研究代表:小島優生)を行っている研究チームの研究会のために来日。本研究会はこれを機に開催されました。

2011年度 第3回 藤田 真利子氏

『ジェンダーに関する人権問題』

講師略歴 藤田 真利子氏



公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本理事長、英仏翻訳家。ジェンダー関連の訳書としては、『青少年に有害!』(ジュディス・レヴァイン、河出書房新社)、『紛争下のジェンダーと民族』(シンシア・コウバーン、明石書店)、『強姦の歴史』(ジョルジュ・ヴィガレロ、作品社)などがある。

2011年度 第2回 鳥居 千代香氏

『インドの社会と女性たち』

講師略歴 鳥居 千代香氏



インド国立インド工科大学デリー校大学院博士課程一部修了。
インド国立ジャワールハルラール・ネルー大学より博士号取得。英文学修士、社会科学博士。日本外国特派員協会会員。著書に『インド女性学入門』(新水社)、訳書に『ガンディーの言葉』(岩波ジュニア新書)など多数。

2011年度 第1回 赤川 学氏

『人口減少社会を生きる:少子化を前提として』

講師略歴 赤川 学氏



1967年生まれ。石川県出身。
現在、東京大学大学院・人文社会系研究科・准教授。主著に『子どもが減って何が悪いか!』(ちくま新書、2004)、『構築主義を再構築する』(勁草書房、2006)などがある。 

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