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情報コミュニケーション学部牛尾ゼミが日経GSRプロジェクト「第6回学生アイデア・コンテスト」でユニーク賞を獲得しました

2015年10月12日
明治大学 情報コミュニケーション学部

 情報コミュニケーション学部牛尾ゼミが2015年10月3日に行われた、日経GSRプロジェクト「第6回学生アイデア・コンテスト」でユニーク賞を獲得しました。牛尾ゼミは同コンテストに3年前から参加しており、昨年に引き続き、2年連続の入賞となります。
日本経済研究センターと日本経済新聞社が共催するこのコンテストでは、大学生が参加8企業の中から選んだ2社のリソースを組み合わせて地球規模の課題を解決するための事業プランを提案します。GSR(=Global Social Responsibility)や地球規模での社会的責任とは何かを考え、貧困や環境問題などを企業の力で解決するアイデアを競います。
 今回牛尾ゼミでは、「ケニアの子ども達に未来を ~乳幼児死亡のない社会へ~」と題し、伊藤忠商事(株)とパナソニック(株)のリソースを生かして、ケニアの乳幼児死亡を防ぐためのプランを提案。パナソニックのソーラーランタンと伊藤忠商事の大豆栽培ノウハウを生かして、現地の農家の環境改善を目指すプランを発表しました。
牛尾ゼミ3年の石橋晃市さんは、「この研究を通じ、企業は利潤だけを求めるのではなく、世の中を良くしていくために存在するものだと確信しました。また、ゼミ生が一体となって取り組むことができたので、よい経験になりました。」とコメントしています。

○発表者
石橋晃市、白方俊輔、永田萌、川﨑誠二郎

○コンテスト映像を、日経チャンネルから視聴できます。
(牛尾ゼミは【前半】55分40秒から登場します)

○コンテスト出場について、Yahoo!ニュースに掲載されました。

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