経営学部

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学生の声

経 営 学 科

「経営学を通して世界を知ることが次のステップへの後押しに」

経営学科4年 藤松 翔  (福岡県立筑前高等学校卒業)

藤松翔

明治大学経営学部の魅力は何ですか?

 グローバル人材を目指す上で、経営学部のプログラムや授業内容は大変満足できるものだと思います。私自身、授業の一環でロシアへ行き、プレゼンテーションなどを通して現地の学生と交流する経験ができました。グローバル化が進むなか、学生のうちに経営学を通して世界を知ることは貴重な経験であり、次のステップへの後押しとなると思います。

印象に残っている授業は何ですか?

 2年次に受講した「経営心理学」です。当時私は、所属していたサークルのリーダーをしており、仲間をどのようにまとめればうまくいくのか悩んでいました。そんな時に授業で学んだ【リーダーシップ論】は自分の意識を変え、組織での自分の役割というものを考えるきっかけを与えてくれました。そのおかげで、活動も満足のいくものにできました。

経営学科で自分が成長できたことは何ですか?

 経営学を多角的に学んだことで、一社会人として自分は何がしたいのか考えるようになりました。そのおかげで、世界を堂々と渡り歩ける人材を目指すようになり、ベラルーシ(Belarusian State University)やフィリピンでの長期インターンシップに挑戦する至りました。

会 計 学 科

「興味をもった分野をあらゆるアプローチから学ぶことができます」

会計学科4年 福田 利香  (熊本県立濟々黌高等学校卒業)

福田利香

明治大学経営学部の魅力は何ですか?

 選択した学科だけではなく、学科の垣根を越えてさまざまな分野の経営学を自主的に学べるところです。会計学科に所属しながら、ゼミナールでは公共経営学科の企業のCSRについて研究しました。授業では経営学科の専門科目も履修しています。このように、興味のある分野をいろいろな側面から学ぶことができるのは、経営学部の魅力だと思います。

会計学科を選んだ理由は何ですか?

 父が会計専門職に従事しており、仕事姿を小さい頃から見ていました。その父の姿への憧れがきっかけで、会計学科を志すようになりました。経済を読み取るには、その中心を担っている会計を理解することが必要不可欠です。企業経営を支えることのできる会計学を身に付けることは、社会人になっても活用できる有用な知識だと考えています。

印象に残っている授業は何ですか?

 森久教授の「経営分析論」です。会計の知識を応用し、実際の企業が開示している会計情報の数値から経営状況を読み取る方法を学びました。これまで顧客目線で見ていた企業を、経営目線で分析することを新鮮に感じ、また会計の知識を実用的にアウトプットできたことに感動しました。

公 共 経 営 学 科

「経営学から教養科目まで興味のある分野を幅広く学べます」

公共経営学科3年 植松 真里奈  (東京都私立跡見学園高等学校卒業)

植松真里奈

明治大学経営学部の魅力は何ですか?

 経営学部では、ゼミの研究分野が多岐にわたり展開されているため、自分の学びたい分野を見つけることができます。また、経営学はもちろん、レポートの書き方から文学などの教養科目まで、学科以外の科目を幅広く学べることも魅力です。本学部には全国各地から個性豊かな学生が集まっており、刺激し合いながら学べることも大きな特長だと思います。

公共経営学科を選んだ理由は何ですか?

 高校生の頃に、世界の貧困地域の子どもたちを支援するNPO団体の活動をテレビ番組で見たことがきっかけで、NPO・NGOに興味を持つようになりました。公共経営学科では、社会課題の解決を目的としている非営利組織について詳しく学ぶことができます。また、私が大好きなスポーツに関するマーケティングも学べることも魅力に感じました。

印象に残っている授業は何ですか?

 「スポーツマーケティング論」です。授業では、さまざまなプロスポーツチームが行っているファンサービスや情報発信のインパクトなどについて実際の映像を見ながら学びます。スタジアムの構造や広告等にも注目し、マーケティングの視点でもスポーツ楽しめるようになりました。

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