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【経営学部】2016年度経営学部懸賞論文・グローバル人材育成トラック・英語エッセイコンテストの表彰式を開催しました

2017年01月25日
明治大学

牛丸学部長による挨拶牛丸学部長による挨拶

懸賞論文審査委員長による祝辞懸賞論文審査委員長による祝辞

集合写真集合写真

受賞者のみなさん受賞者のみなさん

 2016年度経営学部懸賞論文・グローバル人材育成トラック奨学金英語エッセイコンテストの表彰式が、1月20日(金)に駿河台キャンパス リバティタワー23階 岸本辰雄ホールにて開催されました。

 懸賞論文は、学生の教育・研究の振興を図る目的で設定された奨学制度で、優秀な個人論文・共同論文に対し、表彰および奨学金の給付を行います。毎年多くの学生が個人単位・ゼミナール内のグループ単位で応募し、競い合っています。
 入賞作品は「学生経営論集」として発行され、高い評価を得ています。2016年度は39本の論文が提出され、佳作4本が入選しました。

 グローバル人材育成トラック奨学金は、経営学部の教育目標の1つである「国際化の推進」に関する取り組みの一環として2012年度から開始されました。
「国際化に対応する人材の育成を強化する」ことを目的に設定されており、一定の要件及び面接試験によって給付対象者として認められた学生に対し、表彰および奨学金の給付を行います。

 英語エッセイコンテストは、学生の英語で「書く」ことに対する意識を高め、文字という媒体を通して自らの考えをエッセイの形でまとめ、説得力をもって世界に発信していく手法を学ぶことを目的に、2015年度から開始したコンテストです。
 2016年度は14名による作品応募があり、4名が入賞しました。

 表彰式は、牛丸学部長による学部代表挨拶で始まり、懸賞論文審査委員長、グローバル人材育成トラック奨学金選考委員、英語エッセイコンテスト担当教員から祝辞が述べられ、今後の活躍に対する期待と激励のメッセージが送られました。
 懸賞論文入選者を代表して経営学部4年 川上 将伍さんが、グローバル人材育成トラック修了者を代表して同学部4年 甲斐荘 綾香さんが、英語エッセイコンテスト受賞者を代表して同学部4年 ファム アン クオックさんが受賞にあたっての思いや今後の抱負などについて述べてくれました。

【懸賞論文 入選論文のタイトル】
佳作
・SNS上における消費行動投稿の心理的プロセスの解明—自己呈示概念とLeibensteinの3理論の観点から—
・Successful Management by Japanese Presidents -Human Resource Management at Japanese Company's Subsidiaries Overseas-
・外資系製薬企業の販売アライアンスの有効性に関する一考察—バイエル薬品の販売アライアンスの事例から—
・日系清涼飲料企業の成長要因におけるシナジー効果の有効性に関する一考察—キリンHDのM&A後の東南アジア途上国マーケティング戦略の事例から—

【グローバル人材育成トラック奨学金給付対象者】
・4年生  7名  計  7名

【英語エッセイコンテスト】
~2016年度テーマ~
AI (artificial intelligence) is likely to have much impact over the next few decades. What might be some of the effects it will have on work, the economy, and on society?
・第1位  ファム アン クオック
・第2位  Garcia Cota Adriane
・第3位  永沢 小雪
・特別賞 石塚 早紀子

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