高大連携(明治大学との連携)
高大連携が物語る明治大学とのたくましい絆

本校では明治大学の直系付属校であることを活かし、大学との連携による授業や講座を用意しています。 付属校の生徒は図書館など大学の施設も利用できます。 また、情報教育も大学の施設で行っており非常に密接な関係の中で連携しています。 大学と高校をつなぐ連絡委員会が組織されており、互いの要望や要請などはこの委員会の中で検討されるため、連携がスムーズに行われています。
高大連携講座

明治大学の直系付属校という恵まれた環境において、大学学部に対する準備教育を高3のうちから始めています。この高大連携講座は、大学教員が直接高校で、週2時間の連続授業を行います。生徒は自分の興味のある学部の授業を受講し、より専門的な知識を身につけます。
プレカレッジプログラム
大学の授業を「先取り」で履修することのできる制度です。希望した生徒は高校在学中に明治大学の授業を受講でき、大学入学後に大学の単位としても認定されます。進路選択のきっかけとなることはもとより、より早くから大学教育に触れ、専門分野の学習をスタートできます。また、高3で「総合的な学習の時間(高大連携講座)」の一環として履修する場合は、同じ授業が高校の単位と大学入学後の単位との両方で認定されます。
資格取得講座

高校生の希望者を対象に「日商簿記検定3・2級講座」(集中講座:夏休み・春休み中)を行います。明治大学の教室で、大学教員が直接指導をします。毎年、多くの高校生が受講し学習に励んでいます。簿記検定は将来必要となる知識として注目されており、本校では簿記検定取得のみを目指すのではなく、将来の公認会計士試験合格を念頭において指導しています。多数の生徒が受講している人気講座です。
☆日商簿記検定3・2級取得に向けて、大学教員による集中講座を実施


