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明治大学と千代田区との「災害協力協定」と「災害救援ボランティア講座」

 明治大学は2004年1月14日、千代田区役所において千代田区と「大規模災害時における協力体制に関する基本協定」を締結しました。
 締結式で石川千代田区長が「千代田区は、日本の政治・経済の中心地で、大規模災害時には大学の協力が不可欠」と延べ、長吉明治大学理事長が「明大では、災害救援ボランティア講座を開催し好評だった。学生にとっても社会的勉強になる。全面的に協力したい」と述べたように、この協力は共に大きな利点があるものとして期待されています。
 同協定では、明治大学が学生ボランティア等を養成し、災害時の派遣に備え、また災害時には被災者への大学施設の提供、医療品や食料、飲料水などの提供を行う一方、千代田区はボランティア養成の資金面等で協力するなどとされています。実施細目については、今後さらに整備されていくことになっています。
参考:明治大学広報第534(2004年2月1日)号

災害救援ボランティア講座

 なお、明治大学では2003年11月に第1回「災害救援ボランティア講座」を開講しており、2004年度も11月に開講、今後も毎年継続して実施する予定です。
阪神・淡路大震災や三宅島噴火を契機として、社会を構成している自治体・大学・企業等が連携・協力することが求められています。このことを踏まえ、明治大学の「災害救援ボランティア講座」は、学生等に対して、市民活動についての情報及び活動する機会の提供を行い、ボランティアリーダーになり得る人材養成を目的として開設されている3日間の講座で、これにより大学と地域社会、学生と地域社会が相互関係を築き、地域社会の発展や市民活動の促進に寄与したいと継続実施しています。
3日間の講座修了者で、成果が確認された受講者には、委員会よりセーフティリーダー認定証、東京消防庁より上級救命技能認定証がそれぞれ交付されます。
参考:2004年度災害救援ボランティア講座概要(終了)

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