情報コミュニケーション研究科の教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

情報コミュニケーション研究科

博士前期課程

情報コミュニケーション研究科博士前期課程の教育理念・目標である、新しい学際性・学域横断性に基づいた教育研究を実現するために、以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成しています。

○ 本研究科が目指す学際性は、社会科学・人文科学の融合を基盤とした上で、自然科学との協働を構築し得る教育・研究環境によって保証されます。このため本研究科で設けられる講義科目群は、社会、人間、文化、自然の4つの専門領域研究を有機的に結合したピラミッド構造をもった学際空間に配置します。

○ 知識を応用し総合的に問題解決や政策立案ができる能力を育てるための、基礎的なリテラシーやスキル、特定の研究分野で要求される技能の習得や資格の取得を支援するための研究サポート・プログラムを設置します。

以上の教育プログラムを通して、大学院生に専門的な知識を教授し、また、指導教員と副指導教員の連携による指導を行ないます。

博士後期課程

情報コミュニケーション研究科博士後期課程では、本研究科博士前期課程の教育理念・目的に加え、「先端研究」「ネットワーク化」の2点を重点課題とし、「学際」研究を具体化するために、以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成しています。

○ 本研究科が目指す学際性は、社会科学・人文科学の融合を基盤とした上で、自然科学との協働を構築し得る教育・研究環境によって保証されます。このため本研究科で設けられる講義科目群は、社会、人間、文化、自然の4つの専門領域研究を有機的に結合した情報コミュニケーション学学際研究科目を配置します。

○ 学際的な教育・研究成果を発信するために、大学以外の諸機関との提携を通じて、開かれたアカデミズムを学際共同研究プロジェクトとして設置します。

○ 研究者として自立するために必要な基礎的なリテラシーやスキル、特定の研究分野で要求される技能の習得や資格の取得を支援するための研究サポート・プログラムを設置します。

以上の教育プログラムを通して、大学院生に研究者として自立して研究活動を行いうる資質・能力、また、高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力の開発を重視した教育を行ないます。

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