情報コミュニケーション学部 主要科目の紹介

情報コミュニケーション学科(2017年度以降入学者用)

外国語科目群 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ ハウス,ジェームス C. 教授
What is English Communication? If you say what you want to say clearly and effectively in English to another person and understand what another person says to you in English, that is English communication. It
sounds simple, but it is not. To speak and to understand you need knowledge of the language and culture of English. Why study English Communication? English is the global language. Around two billion people all over the world speak it. If you want to communicate with people from other countries you need to learn how to communicate in English.In this class you can become an international communicator!
情報リテラシー科目 プログラミング実習Ⅰ・Ⅱ 山崎 浩二 准教授
私たちはなんらかのソフトウェア=プログラムを通してコンピュータを利用します。したがって、プログラムがどのように動作し、どのように作成されるのかを理解することは、コンピュータに対する理解を深めるために重要です。この科目では、プログラミング言語としてJava言語を用い、実習を通してプログラミングの基礎を学びます。
日本語表現科目 日本語表現Ⅰ・Ⅱ 内藤 まりこ 専任講
日々私たちは自分とは異なる経験、背景を持つさまざまな人々に出会っています。「日本語表現」では、他者の考えを正確に理解し、自分の考えを人々にわかりやすく伝えるための方法や技術を体得し、本学部の目指す教育目標の基礎を培うことを目指します。「日本語表現Ⅰ」では、「書くこと」に焦点を絞り、日本語表現の諸形式を学び、目的や状況に応じた日本語での作文の技術を身につけます。「読むこと」を中心とする「日本語表現Ⅱ」では、さまざまな形式による日本語表現の読解を通じて、日本語を取り巻く多様なテーマについて考察し、自らの思考を複数の表現形式にまとめる実践も行います。
クリエイション科目 身体コミュニケーションA・B 波照間 永子 准教授
沖縄では、旧盆になると、太鼓をもった若者らが勇壮な舞「エイサー」を披露します。にぎやかな舞と太鼓の響きは、先祖の霊をもてなし送り出すという重要な役割をもっています。また、その芸能の魅力は沖縄系移民によって世界各地に伝えられ、移住先の文化と融合し「新エイサー(New Eisa)」と呼ばれる新たな太鼓パフォーマンスを創造しています。この授業では、エイサーの実習を通し、「身体」による「表現力」や「コミュニケーション能力」を身につけるとともに、受講生の感性をいかした作品づくり「創作法」を習得します。
リサーチリテラシー科目 科学リテラシー
マイナスイオンにゲルマニウム、コラーゲンからデトックスまで、人体に有効とされるもののブームが現れては消えていきます。それらには十分な科学的証拠がないまま、宣伝ばかりが先行しています。科学の信頼をよそおった疑似科学ビジネスなので。自然科学はもとより、社会科学や人間科学の発展が文明を支えてきましたが、科学の先端では不確実な理論やデータがあふれています。本授業では、科学的なものの見方や考え方を身につけ、科学と疑似科学とを適切に評価できるようにします。高校まで確実な知識ばかりを習ってきた方には、目からウロコが落ちるような体験があるでしょう。
キャリアデザイン科目群 インターンシップ
インターンシップとは、情報コミュニケーション学部の多様なカリキュラムと、社会のさまざまな組織(企業等の受け入れ機関)を結びつけるプログラムです。実践の場(インターンシップ受け入れ機関)で学問を高め、あなた自身の見方・考え方・社会人としての品格など多彩な能力を身につけることを期待しています。また、本学部にはキャリア関連の科目も編成。1年次には、働くことの意味や環境について知り、第一線で活躍している方々から、仕事や学生時代についての話を聞くことができる「キャリアデザイン」を、2年次には、インターンシップ実習の意義を考え、ビジネスマナーを習得するための「インターンシップ入門」を、3年次には、受け入れ機関での実習を行う「インターンシップ」を置くなど、充実したプログラムを提供しています。

情報コミュニケーション学科(2013~2016年度入学者用)

ゼミナール
情報コミュニケーション学部では、みなさんの問題意識の涵養や主体性の形成のために1~4年次を通してゼミナールを開講しています(1~4年次とも選択科目)。1年次の基礎ゼミナールでは大学生として当然要求される資料検索、文献読解、討議、発表などの基本的なリテラシーを身につけます。2年次の問題発見テーマ演習はセメスター制の半期単位の開講となり、一つのテーマについて集約的な議論や輪読、またフィールドワークや作品制作などを少人数で行います。この演習のなかでみなさんは自分の問題を発見していくことになります。3・4年次の問題分析・問題解決ゼミナールは原則として2年を通して同一のゼミに所属し、自らが設定したテーマについてのゼミ論文の完成に向けて仲間とともに議論したり発表することになります。
コース学際科目群
情報コミュニケーション学
石川 幹人 教授

この授業では、「空間」「SF」「消費」「セーフティネット」「現代アメリカ社会」などのテーマのもとに、情報コミュニケーション学の方法を学びます。学生は、そのうちからひとつのテーマを選び、そのテーマが複数の教員によって、さまざまな分野から多角的に料理される様をまの当たりにします。そして、学生同士でグループ討議し、分野横断的な協力作業を重ね、自発的に深く考えていきます。その作業を通して、協調性やコミュニケーション技能をも磨きます。
コース専門科目群(社会システムと公共性コース)
知的財産法Ⅰ・Ⅱ
今村 哲也 准教授

知的財産とは,人間の知能的活動によって生み出された成果物たる情報であり,これを保護しているのが知的財産法です。知的財産法Ⅰでは、知的財産法のうち、創作的表現をめぐる関係人の利害を調整する法制度である「著作権法」を中心に解説し,Ⅱでは,技術的創作に関する情報を生み出した者に独占を許す法制度である「特許法」などを中心に解説します。授業を通してある程度の専門的知識と応用力を付けることにより,知的財産に関する諸問題に直面した際に,自ら調べ,考えられるだけの力を身につけることを目標としています。
コース専門科目群(組織とコミュニティコース)
ネットワーク社会論
中里 裕美 准教授

「ネットワーク社会論」は、人と人、人と集団、あるいは集団と集団の間を結ぶ社会的なつながり(社会ネットワーク)に対する理解を深めるための科目です。私たちは他者とのつながりなしにこの社会を一人で生きてゆくことはできません。まさに私たちは、ネットワークがどのように私たちの社会生活に関わっているのか、あるいは私たちの行動や思考にどんな影響をおよぼすのかを理解することはとても重要です。この科目では、社会ネットワーク分析と呼ばれる、つながりの質やパターンを計量的に分析する手法の基礎を実習します。
コース専門科目群(多文化と国際協調コース)
日本文化論A・B
細野 はるみ 教授

社会全体のグローバル化の進展が著しい現代社会では、地球上には様々な社会や文化が存在することについて学び、世界の多様性を理解することは必須です。それにはまず自分の置かれた状況をよく知る必要がありますが、自らの社会の特殊性を強調してその中に閉じこもるのでなく、ローカルな文化の一つとして、様々な文化の姿と比較して「自らを知る」ことは大事です。具体的事例を使って、日本語社会の成り立ちや特徴をはっきり自覚できるようになることを目指します。 
コース専門科目群(メディアと環境コース)
メディア論
大黒 岳彦 教授

「メディア」というとテレビやラジオなどのメディア技術、新聞や雑誌といったマス情報媒体、ひょっとするとケータイやインターネット(ブログ・ソーシャルメディア)といったコミュニケーション技術のことをイメージすると思います。もちろんそういうテーマも取り上げますが、この講義が想定している「メディア」の範囲はもっと広いものです。みなさんがふだん意識することなく使用している「ことば」(会話・文字)もれっきとしたメディアですし、また身体(ジェスチャー・身だしなみ・振る舞い)や人がまとっている“空気”ですらメディアといえます。「メディアとは何か? 」という、情報コミュニケーション学にとって重要な問題を、この講義でじっくり考えてみませんか。
情報リテラシー科目群
プログラミング実習Ⅰ・Ⅱ
山崎 浩二 准教授

私たちはなんらかのソフトウェア=プログラムを通してコンピュータを利用します。したがって、プログラムがどのように動作し、どのように作成されるのかを理解することは、コンピュータに対する理解を深めるために重要です。この科目では、プログラミング言語としてJava言語を用い、実習を通してプログラミングの基礎を学びます。
ことばとコミュニケーション科目群
コミュニケーション基礎Ⅰ・Ⅱ
鈴木 健 教授

コミュニケーションがうまいと評判の人は、どのような人か? コミュニケーション下手と思われる人は、なぜそう評価されるのか? コミュニケーション上手になるには、どうすればよいのか? 「コミュニケーション的有能さ」(communicative competence)をキーワードに、説得、組織、異文化、メディア、ジェンダー等の分野ごとに、講義よりディスカッション中心の授業を展開します。最終週には、グループごとに恋愛や東日本大震災など、学生が最も興味のあるテーマに関して研究発表を行います。
外国語科目群
英語コミュニケーション Ⅰ・Ⅱ
ハウス,ジェームス C. 教授

What is communication? It means sending a message from one person to another. The main way we send messages is through speech. We talk to each other. We send each other information and we try to persuade the other person to do something. To do this in a foreign language is a difficult but exciting challenge. This is what speech and Debate in English means. Students who do Speech and Debate in English improve their four main English skills; speaking, listening, reading and writing. They make presentations to other students and they answer questions. They also take part in debates and they learn to be logical, creative and confident in English. They grow as English learners and as people.
クリエイション科目群
身体コミュニケーションA・B
波照間 永子 准教授

沖縄では,旧盆になると,太鼓をもった若者らが勇壮な舞「エイサー」を披露します。にぎやかな舞と太鼓の響きは,先祖の霊をもてなし送り出すという重要な役割をもっています。また,その芸能の魅力は沖縄系移民によって世界各地に伝えられ,移住先の文化と融合し「新エイサー」“New Eisa”と呼ばれる新たな太鼓パフォーマンスを創造しています。この授業では,エイサーの実習を通し,「身体」による「表現力」や「コミュニケーション能力」を身につけるとともに,受講生の感性を生かした作品づくり「創作法」を修得します。
総合講座
ジェンダーを考えるA・B
近年、男女共同参画社会実現のための取り組みがさまざまな分野で模索されています。また、セクシュアル・マイノリティ(同性愛者、両性愛者、性同一性障害等)の存在が可視化され、性のありようの多様性に関する議論が進みつつあります。こうした動きが起きる背景や問題について理解するためには、社会的・文化的な性別を意味する「ジェンダー」の視点が不可欠です。この科目ではジェンダーに関わる領域で活動する第一線の研究者・専門家が、国内外のさまざまなジェンダー問題について考察します。また女子教育の分野で先駆的役割を果たし、とりわけ女性法律家を多く輩出してきた本学の歴史についても講義します。
キャリアデザイン科目群
インターンシップ
インターンシップとは、情報コミュニケーション学部の多様なカリキュラムと、社会のさまざまな組織(企業等の受入機関)を結びつけるプログラムです。それをつなげるのはあなた自身です。みなさんは、それぞれ将来の希望(人間形成も含めて)を持っているでしょう。その豊かな情熱を基礎に学問に取り組み、そして実践の場(インターンシップ受入機関)で学問を高め、あなた自身の見方・考え方・社会人としての品格など多彩な能力を身につけることを期待しています。また、本学部にはキャリア関連の科目も編成。1年次には、働くことの意味や環境について知り、第一線で活躍している方々から、仕事や学生時代についての話を聞くことができる「キャリアデザイン」を。2年次には、インターンシップ実習の意義を考え、ビジネスマナーを習得するための「インターンシップ入門」を。3年次には、受入機関での実習を行う「インターンシップ」を置くなど、充実したプログラムを提供しています。

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.