政治経済学部学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

目指すべき人材像

政治経済学部が目指しているものは,「入学者受入方針」にも示されている「教養豊かな専門人」に他なりません。政治,経済,行政,社会,文化を有機的に結び付けて習得させて政治,行政,産業,地域で活躍する優秀な人材を世に送り出すことをその目標としています。その基盤の上に,国際的な舞台で活躍できる人材を育成します。

そのための具体的到達目標

 政治経済学部が目指しているものは,現代社会の基本的な仕組みを理解し,時代の大きな方向性を読み取る力量を身につけ,さらには歴史的所産としての社会的現実から未来を洞察し,それを踏まえて具体的方策を構想できる力を養うことです。
  基本的・総合的な科目として4つの科目群からなる「基礎科目」,2か国語以上の履修を義務付ける「外国語科目」,それに加えて「健康・運動科学科目」が必修となり,さらに専門領域を学ぶ「基本科目」,コース別に用意された「応用科目」が,それぞれ段階的に履修できるよう配置されています。また,専門演習担当の教員の指導のもと2年間のゼミナールがあり,そこで卒業論文を作成します。それぞれの科目群における所定の単位と,卒業所要単位として124単位を学生に修得し,かつ本学学則に定める期間に在学することにより,教育目標を達成したと認定し,学士(政治学・経済学・地域行政学)の授与を行います。

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