最終成績(2010年第86回箱根駅伝)

総合10位でゴール、2年連続でシード権を獲得。

※学年・所属などは大会当時のものです。

第86回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が1月2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖の5区間108.0キロ、復路が1月3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の5区間109.9キロのコースで行われ、明大は参加20チーム中、往路6位、復路14位、総合10位でゴールし、2年連続でシード権を獲得した。

総合優勝は東洋大学。(11時間10分13秒)

温かいご声援に、心よりお礼申し上げます。

大手町読売新聞社前をスタートする各大学の選手

第86回箱根駅伝総合順位

総合順位 大学名 総合記録
1 東洋大学 11時間10分13秒
2 駒澤大学 11時間13分59秒
3 山梨学院大学 11時間15分46秒
4 中央大学 11時間16分00秒
5 東京農業大学 11時間16分42秒
6 城西大学 11時間17分53秒
7 早稲田大学 11時間20分04秒
8 青山学院大学 11時間21分25秒
9 日本体育大学 11時間21分45秒
10 明治大学 11時間21分57秒
11 帝京大学 11時間24分52秒
12 東海大学 11時間25分46秒
13 中央学院大学 11時間26分41秒
14 上武大学 11時間28分14秒
15 日本大学 11時間28分48秒
16 関東学連選抜 11時間29分37秒
17 専修大学 11時間29分51秒
18 大東文化大学 11時間32分53秒
19 法政大学 11時間33分22秒
20 亜細亜大学 11時間41分07秒
※10位までのチームは第87回箱根駅伝出場権(シード権)獲得

第86回箱根駅伝総合記録(明治大学)

1区(21.4km)
大手町→鶴見
2区(23.2km)
鶴見→戸塚
3区(21.5km)
戸塚→平塚
4区(18.5km)
平塚→小田原
5区(23.4km)
小田原→箱根
北條 尚(文4)
(1)1時間02分27秒
(1)1時間02分27秒
石川卓哉(政経4)
(6)1時間08分56秒
(1)2時間11分23秒
鎧坂哲哉(経営2)
(3)1時間03分08秒
(1)3時間14分31秒
安田昌倫(情コミ4)
(1)55分57秒
(1)4時間10分28秒
久國公也(政経4)
(18)1時間27分17秒
(6)5時間37分45秒
6区(20.8km)
箱根→小田原
7区(21.3km)
小田原→平塚
8区(21.5km)
平塚→戸塚
9区(23.2km)
戸塚→鶴見
10区(23.1km)
鶴見→大手町
大江啓貴(政経1)
(11)1時間01分12秒
(4)6時間38分57秒
菊地賢人(理工1)
(10)1時間06分31秒
(6)7時間45分28秒
岡本考平(商3)
(12)1時間08分23秒
(6)8時間53分51秒
遠藤寿寛(文4)
(16)1時間13分47秒
(8)10時間07分38秒
渡辺真矢(政経1)
(17)1時間14分19秒
(10)11時間21分57秒
往路成績(5区/108.0km) 5時間37分45秒(総合6位)
復路成績(5区/109.9km) 5時間44分12秒(総合14位)
総合成績(10区/217.9km) 11時間21分57秒(総合10位)
※上段は区間順位・区間記録/下段は通算順位・通算記録

選手・監督のコメント

遠藤 和生 競走部監督
 今回の大会では、みなさまのお心を最後までドキドキさせてしまいましたが、おかげさまで2年連続でシード権を獲得できました。ご声援ありがとうございました。
 今後もますます精進し、全員で頑張っていきますので、引き続き温かいご支援をお願いします。
西 弘美 競走部駅伝監督

往路ゴール後の西駅伝監督

 2日間温かいご声援をありがとうございました。
 今年のチームは、昨年シード権を獲得しましたので、さらにレベルアップした中での上位入賞を目指しておりましたが、力及ばず、なんとかシード権を獲得できるギリギリの順位となりましたが、選手は持てる力を出してくれました。
 来年は学生3大駅伝全てに出場します。上位入賞目指して、頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
石川 卓哉 競走部主将(2区・政経4)

トップで襷を受け力走する2区・石川

 当日の朝から緊張して力が入ってしまい、前半突っ込んでしまいましたが、後半は粘ることができ、トップを死守することができたのは良かったと思います。チームとしても、4区までトップを守り、見せ場をつくることができました。
 卒業しても競技を続けていきます。強い明治を目指す後輩達と切磋琢磨しながら頑張っていきますので、後輩ともども、応援よろしくお願いします。
北條 尚(1区・文4)

区間賞を獲得しチームに勢いをつけた1区・北條

 区間賞を取ることができて嬉しいのですが、チームの成績はもう少し上にいけると思っていたので残念です。しかし、積極的な布陣で臨んで積極的なレースができれば、何か残せるものがあると考えているので、今回のレースは来年に活かせる何かを残せたのではないかと思います。
鎧坂 哲哉(3区・経2)

安定した走りを見せた3区・鎧坂

 一番で襷をもらうとは思っていなかったので、いつもはあまりレースで緊張することはないのですが、今回は緊張してスタートしました。前半はリラックスして、後半勝負しようと思っていましたが、あまり思うような走りができず、まだまだ力不足だと感じました。今年のこの悔しい思いを来年に活かしていきたいと思います。応援ありがとうございました。
安田 昌倫(4区・情コミ4)

区間賞を獲得し、往路最終区にトップで襷をつないだ4区・安田

 区間新を目指して走りましたが、風が強く取ることができなかったのですが、区間賞を取ることができました。応援ありがとうございました。
 去年より順位を上げられなかった悔しさをバネに、後輩が来年頑張ってくれると思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
久國 公也(5区・政経4)

箱根の山を駆け抜けた5区・久國

 トップで襷を受けたにもかかわらず、みなさまの期待を裏切る形となってしまい、申し訳ありませんでした。結果的に、復路の選手が走りにくいような悪い流れをつくってしまい、副キャプテンとして足を引っ張ることになってしまいました。
 箱根駅伝に出場することは小さい頃からの夢でした。この4年間、怪我や体調不良で走れない時期も多かったのですが、特にキャプテンの石川には、最後まで絶対に諦めるなと言葉をかけてもらい、その言葉を信じてやってきて、最後に箱根駅伝を走るチャンスを与えてもらいました。チームに感謝したいと思います。
大江 啓貴(6区・政経1)

順位を2つ上げる力走を見せた6区・大江

 朝の練習では調子が良く、前半飛ばしてしまい、途中失速し、結果的に区間11番で良い結果を残すことができませんでした。挽回できるチャンスはまだ残っていると思うので、来年は区間賞を取れるように頑張りたいと思います。
菊地 賢人(7区・理1)

当日のエントリー変更で7区を任された菊地

 4番で襷を受けたにもかかわらず順位を落としてしまい、流れをつくることができなかったのですが、箱根の借りは箱根でしか返すことができないと思っているので、来年また頑張ります。
岡本 考平(8区・商3)

シード権争いが激しくなる8区で力走する岡本

 今回はチームにあまり貢献できなかったのですが、最後の年となる来年は、この悔しさをバネに頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
遠藤 寿寛(9区・文4)

昨年と同じ区間を任された9区・遠藤

 2日間応援ありがとうございました。
 去年も9区を走り、区間20位という結果で、今年はぜひリベンジしたいと思っていましたが、いい結果を残すことができませんでした。
 この4年間、大変素晴らしい同期に恵まれ、良いチームの中で駅伝を経験でき良かったです。
渡辺 真矢(10区・政経1)

見事シード権を獲得した10区・渡辺

 今回、最終区で2位順位を下げてしまいました。今回の失敗を活かし、来年頑張りたいと思いますので、ご声援よろしくお願いします。

復路の大手町ゴール付近での応援風景 納谷廣美学長も応援にかけつけた

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