第91回箱根駅伝・明治大学は総合4位でゴール(※選手の写真・関係者のコメントを追加しました)

2015年01月03日
明治大学 広報課

初の箱根駅伝で山下りを担当した6区・山田選手初の箱根駅伝で山下りを担当した6区・山田選手

明大10区間唯一の1年生、7区・末次選手明大10区間唯一の1年生、7区・末次選手

8区・牟田選手は我慢の走り8区・牟田選手は我慢の走り

9区・木村選手は区間2位の好タイムで順位を押し上げた9区・木村選手は区間2位の好タイムで順位を押し上げた

10区・江頭選手が大手町に4位でゴール10区・江頭選手が大手町に4位でゴール

第91回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が1月3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の5区間109.6kmのコースで行われ、明治大学体育会競走部は復路6位、5時間33分00秒のタイムでゴール。 往路・復路10区間の総合記録は11時間01分57秒で総合4位となり、7年連続で次大会のシード権を獲得しました。総合優勝は青山学院大学(10時間49分27秒)でした。

明治大学は復路の区間エントリーを一部変更し、7区に末次慶太選手(理工1)、8区に牟田祐樹選手(農3)を起用。6区・山田速人選手(商4)、7区・末次選手、8区・牟田選手、9区・木村慎選手(商3)、10区・江頭賢太郎選手(商2)の5選手で復路に臨みました。

初の箱根駅伝出場となった6区・山田選手は、2位の順位を守ったまま山を下り、中継所へ。7区の1年生・末次選手は19km地点で東洋大・駒澤大に追いつかれ、順位を4位に落として襷をリレー。続く8区・牟田選手もペースが上がらず、中継所手前で早稲田大に抜かれ5位で襷をつなぎました。9区・木村選手は4km付近で早稲田大に追いつくと、その後13kmに渡って並走。17km付近で早稲田大を引き離し、その勢いのまま20km過ぎで東洋大を抜いて順位を3位まで上げました。10区のアンカー江頭選手はスタート直後から東洋大学と並走し、中盤で離されたものの最後までペースを保って走り抜き、東京・大手町に4位でゴールしました。

沿道の応援スポットに駆けつけてくださった皆さま、またテレビ・ラジオを通じて明治大を応援くださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。温かいご声援、ありがとうございました。

選手・関係者のコメント

西弘美・駅伝監督
総合優勝を目指していたので、4位の結果は残念。往路は力を発揮できたが、優勝校のように「+α」を出せる区間がないと今の箱根は勝てない。最強世代と言われた4年生が卒業するが、優勝のチャンスがなくなるわけではない。復路が課題なのでタイムの落ち込みをなくし、また優勝を目指して頑張りたい。
松本穣・競走部部長(20年間続けた競走部部長を今年度で引退)
今回の総合記録(11時間01分57秒)が明大新記録となったことは満足だが、4位の結果は悔しい。競走部部長を引退するが、今後もスタッフとしてチームの支援を続けていきたい。今回が最後の駅伝となるため、色々な方に声をかけていただいた。これまでの苦労が報われた気がして嬉しい。
有村優樹選手(主将)
優勝して西監督と松本先生を胴上げしたかったので悔しい。明治大学に来てからあっという間の4年間だった。西監督や皆さんに恩返しできるように、今後も頑張っていきたい。支えてくれた皆さんやマネージャーに感謝したい。

総合順位

順位 大学名 タイム
1 青山学院大学 10時間49分27秒
2 駒澤大学 11時間00分17秒
3 東洋大学 11時間01分22秒
4 明治大学 11時間01分57秒
5 早稲田大学 11時間02分15秒
6 東海大学 11時間07分08秒

復路・各区間の結果

  区間タイム 通過
順位
区間
順位
6区
20.8km
山田 速人
商学部4年
59分54秒
2位
7位
7区
21.3km
末次 慶太
理工学部1年
1時間05分45秒
4位
14位
8区
21.4km
牟田 祐樹
農学部3年
1時間07分14秒
5位
13位
9区
23.1km
木村 慎
商学部3年
1時間08分58秒
3位
2位
10区
23.0km
江頭 賢太郎
商学部2年
1時間11分09秒
4位
10位


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