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【応用化学科】永井一清研究室が日刊工業新聞で紹介されました

 理工学部応用化学科の永井一清教授らの研究グループは、分子量1万のポリイミドで二酸化炭素(CO2)分離膜を作ることに成功しました。ポリイミド鎖の末端同士だけを架橋(結合)することで実現しました。従来のポリイミドでできた分離膜と比べて製膜しやすいほか、高温・高圧下での利用も期待できるといいいます。火力発電所などの排ガス中のCO2の分離工程を効率化する新たな材料として期待されております。
 このことについて、日刊工業新聞の10月15日付けの朝刊(科学技術面)に記事が掲載されるとともに、10月18日付けの朝刊には、「大学の研究室から」と題し、永井研究室における最近の様々な研究が紹介されました。また、この研究成果の一部は、10月30日開催の本学科学技術研究所公開講演会においても紹介される予定です。

(参考)
日刊工業新聞 http://www.nikkan.co.jp/index.html
理工学部応用化学科 http://www.isc.meiji.ac.jp/~chem/index.html
理工学部応用化学科永井研究室 http://www.isc.meiji.ac.jp/~nagailab/index.html
明治大学科学技術研究所 http://www.meiji.ac.jp/gi_ken/index.html


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