明治大学
English Korea Chinese Chinese 交通アクセス お問い合わせ サイトマップ
  1. 明治大学TOP
  2. 広報課Information

体育会ラグビー部、関東大学対抗戦で慶大に7季ぶり勝利

後半最初のトライをもたらしたNo.8杉本主将の突進

後半最初のトライをもたらしたNo.8杉本主将の突進

モールを押し込んでのトライに気勢を上げる重戦車FW

モールを押し込んでのトライに気勢を上げる重戦車FW

7季ぶりの慶大戦勝利を喜ぶ明治フィフティーン

7季ぶりの慶大戦勝利を喜ぶ明治フィフティーン

試合後の会見に臨む吉田監督と杉本主将

試合後の会見に臨む吉田監督と杉本主将

 明治大学体育会ラグビー部は文化の日の11月3日、関東大学ラグビー対抗戦Aグループ第5戦目となる慶應義塾大学との一戦(東京・秩父宮ラグビー場)に臨み、20−17で勝利。対抗戦の同カードを7季ぶりに白星で飾るとともに、今季ここまでの戦績を5戦全勝とした。

 指導2年目を迎えた吉田義人監督(1991年政経卒・元日本代表WTB)のもと、強みのフォワードを押し出す戦いぶりが光る明大。開幕から4連勝で迎えた慶大との伝統の一戦は、全勝どうしの両チームがその力をぶつけ合った。

 明大はNO.8杉本博昭主将(商4)を中心にチームがよくまとまり、攻守ともに集中したプレーをみせた。前半終了間際のロスタイムにモールを押し込んでフォワードでトライを奪うと、後半開始直後にも、ターンオーバーから杉本主将が切り込んでトライを挙げるなど勢いに乗り、試合終盤で粘りをみせた慶大を振り切った。

 今後明大は、昨季大学選手権優勝の帝京大、そして伝統の明早戦と、相次いで対抗戦の大一番に挑む。
 なお、次戦となる対帝京大学戦は11月21日、秩父宮ラグビー場にて14:00キックオフ。

【NO.8杉本主将の試合後コメント】
 今日のゲームはタイトな展開になるだろうと、チームの皆が意識として共有していました。タックルやブレイクダウンなど、後半も最後の最後までチームとして気持ちを切らさず、春から練習で積み重ねてきたことを出せました。そうしたひとつひとつの積み上げを大事にしながら、次の帝京大との一戦に向けて改めて頑張っていきます。

【吉田監督の試合後コメント】
 今季、フォワードの強化・ディフェンスの強化を行ってきた成果が形になった。杉本主将のキャンプテンシーのもと、強みであるフォワードを全面に出して主導権を握り、後半、スクラムやモールといったフォワードの勝負どころでチャンスをものにできた。
 まだまだ修正していく部分は多々あるものの、タイトなゲームを選手たちが最後までひたむきにチャレンジし、プライドを持って戦い、そして勝利したことを、まずは選手たちへおめでとうと伝えたい。

◆明治大学体育会ラグビー部公式ホームページ

◆関東ラグビーフットボール協会ホームページ

ページの先頭へ


© Meiji University,All rights reserved.