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【理工学研究科】応用化学専攻D1庄志君がABC2010BestPosterAwardを受賞しました

学会名:The 10th Asian BioCeramics Symposium 2010 (ABC 2010)

開催地:Yogyakarta, Indonesia(インドネシア・ジョグジャカルタ)

開催日:2010年11月2日〜5日

発表者:Z. Zhuang and M. Aizawa(庄志、相澤守理工学部教授)

演題: Selective Adsorption Behaviors of Proteins on Hydroxyapaties of Different Morphology(異なる形態の水酸アパタイトにおけるタンパク質の選択的吸着性)

内容:相澤研究室では、水酸アパタイトの結晶形態の制御技術を確立する研究を進めており、本年6月下旬に開催されたSTAC-4において、我々は世界に先駆けて「板状アパタイト単結晶」の合成について報告し、Silver Awardを受賞しました。本研究は、その板状アパタイトをタンパク質吸着材に応用する研究であり、アパタイトの結晶面とタンパク質特異的な吸着特性を明らかにしました。この研究成果が認められ、ABC2010 Best Poster Awardの受賞につながりました。ABCはアジアを対象としたバイオセラミックスの国際会議であり、本年で10回目を迎えます。

【ご参考ホームページ】
The 10th Asian BioCeramics Symposium 2010
応用化学科相澤守研究室

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