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競走部、安定したレース展開で往路4位の快走 第87回箱根駅伝

1区、大手町をスタートする松本

1区、大手町をスタートする松本

2区、鶴見中継所を飛び出す鎧坂

2区、鶴見中継所を飛び出す鎧坂

4区、平塚中継所で襷をつなぐ菊地(左)と北

4区、平塚中継所で襷をつなぐ菊地(左)と北

5区、山登り区間に臨む大江

5区、山登り区間に臨む大江

明治は総合4位で往路フィニッシュの快走

明治は総合4位で往路フィニッシュの快走

 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が1月2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖の5区間108.0kmのコースで行われ、明治大学体育会競走部はシード権内の4位、5時間32分11秒のタイムで芦ノ湖のゴールテープを切った。

 明大は、昨年29日の区間エントリーを一部変更して5区に大江啓貴(政経2)を起用、1区・松本翔(副将、政経4)、2区・鎧坂哲哉(経営3)、3区・菊地賢人(理工2)、4区・北魁道(商1)、5区・大江のオーダーで芦ノ湖のゴールを目指す往路に臨んだ。

 1区を任された松本は、副将としての責任感と4年生の意地を示す走りで集団に食らいつき、15位でエース・鎧坂に襷をリレー。華の2区、紫紺の襷を受けてコースに飛び出した鎧坂は、区間3位の力強い走りでチーム順位を4位に押し上げ、期待に応えるとともにレースの流れを大きくたぐり寄せた。

 明大はそのまま流れに乗ってペースを掴み、3区・菊地(区間4位)がチーム順位3位、4区・北(区間11位)がチーム順位4位と、それぞれ上位順位を保ったまま襷をつなぐ展開で、沿道の明治ファン・駅伝ファンを大いに沸かせる印象深い快走をみせた。

 そして山登り区間の5区、エントリー変更で起用された大江は見事抜擢に応え、東洋大の柏原選手に次ぐ区間2位のタイムで箱根の山を駆け上がり、チーム順位4位で芦ノ湖のゴールに飛び込んだ。
 終始安定したレース展開を見せた明大は、総合4位の好成績で往路を走破、復路に大きな望みを灯した。

 3日の復路(5区間109.9キロ)のスタートは8時。明大は、3年連続となるシード権獲得と総合での上位入賞を目指し、さらには優勝争いに絡むべく、往路トップの東洋大から2分21秒遅れでスタートする。


◎5区で区間2位の走り、大江選手のコメント
「太ももの筋肉がいい感じで太くなってきていたので、5区の登りもいけるんじゃないかという自信があった。自分が予想していたよりも楽しく充実して走れたし、結果にも満足している」

◎西弘美・体育会競走部駅伝監督のコメント
「2区で鎧坂がいい流れを作り、それを他の選手がつないでくれた。全体としては上出来だったと思う。後ろにも強いチームが控えているが、明日の復路は競り合いを制して総合3位を目指したい」

◆明治大学箱根駅伝特設サイト

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