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競走部、総合5位で3年連続でシード権を獲得 第87回箱根駅伝

 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が1月3日、箱根・芦ノ湖から東京・大手町の5区間109.9キロのコースで行われ、明大は参加20チーム中総合5位、総合タイム11時間8分24秒でゴールし、3年連続でシード権を獲得した。これは、1960年以降、1963年第39回大会の2位に次ぐ好成績。総合優勝は早稲田大学。(10時間59分51秒)

 明大は、昨年29日の区間エントリーを一部変更して8区に岸本大直(経営4)を起用、6区・廣瀬大貴(経営1)、7区・渡辺真矢(政経2)、8区・岸本、9区・細川勇介(政経3)、10区・小林優太(理工4)が出走した。

 安定したレース展開で2日の往路を4位で終えた明大は、往路優勝の東洋大学から2分21秒遅れでスタート。山下りの6区を任されたのは、大学駅伝デビューとなったルーキーの廣瀬。9キロ付近で区間新記録で好走した駒澤大学・千葉選手に抜かれ、順位を一つ下げ、トップと4分43秒差の5位で7区・渡辺に襷をつないだ。昨年はルーキーで最終10区を走った渡辺は4位との差を縮めるも、同じく5位で8区・岸本へ。最終学年の4年生で箱根初出場となった岸本は5位をキープし9区・細川へ。9キロ付近で4位の東海大学に追いつき、鶴見中継所まで並走を続けるも、4位と4秒差、トップとは7分49秒差で10区・小林に全てを託す。これまでチームメイトがつないだ紫紺の襷を胸に、途中、東海大学を抜き4位に上がるなど力強い走りを見せたキャプテン・小林は、総合5位でチームメイトの待つ大手町にゴールし、見事3年連続でシード権を獲得した。

 応援スポットに駆けつけてくださった皆様、またテレビ・ラジオを通じて明大にご声援くださった皆様に、心よりお礼申し上げます。

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6区、初出場のルーキー廣瀬(経営1)

6区、初出場のルーキー廣瀬(経営1)

平塚中継所で襷をつなぐ、7区渡辺(政経2)と8区岸本(経営4)

平塚中継所で襷をつなぐ、7区渡辺(政経2)と8区岸本(経営4)

9区で東海大学と競り合う細川(政経3)

9区で東海大学と競り合う細川(政経3)

最終10区を力強く走る小林キャプテン(理工4)

最終10区を力強く走る小林キャプテン(理工4)

総合5位でフィニッシュ

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