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【理工学部】日韓交流シンポジウム ISMAI−05が実施されました

日韓交流シンポジウム ISMAI-05 が下記の通り実施されました。

実施日:2011年2月14日〜15日
場 所:湘南国際村センター(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39)
参加者数:日本側(合計53名) 大学院生 33名,学部生10名,教員10名
     韓国側(合計42名) 大学院生 23名,教員11名,研究員3名,職員2名,一般3名

概要
 ISMAI(International Symposium on Mechanics, Aerospace and Informatics Engineering)は2007年度より,明治大学大学院理工学研究科機械工学専攻と韓国慶尚大学校機械工学科の間で,国際交流シンポジウムとして開始され,今回で第5回目を迎えた。開催地は日韓両国で順にホストを担当し,今回は,明治大学側がホストとして湘南国際村センターで開催された。今回は,参加者が全員宿泊し,研究発表を主体とするシンポジウム,国際交流を目的とした懇親会,日韓学生相部屋での宿泊,電力中央研究所と株式会社アマダの見学と従来のISMAIよりも深く交流を図ることに一歩踏み込んだ形で実施された。また,韓国側参加者には,慶尚大学以外の大学や企業からの参加者も少数ながら含まれており,本シンポジウムが広く参加者を受け入れることを目指した動きも見られた。
シンポジウムでは,2件の基調講演,24件の口頭発表,56件のポスター発表が全て英語で行われた。参加者の英語論文がまとめられた論文集は,全85編,408ページの立派なものとなり,回を重ねるごとに質,量ともに充実してきていることが伺える。
 懇親会では,日本側から韓国語によるスピーチが行われるなど,打ち解けた雰囲気の中で,日韓の学生同士,教員を交えて,交流が図られた。シンポジウムでの優秀プレゼンテーション賞として,日韓各2名の学生(口頭発表:明治大学大学院 新藤康弘君 及び 慶尚大学校大学院 B.W.Riyandwita君,ポスター発表:明治大学大学院 矢吹智英君 及び 慶尚大学校大学院 S.H.Pyo君)が表彰された。
学生の宿泊は3〜5名程度の相部屋で,日韓の学生が英語やボディランゲージなど,様々に打ち解けてコミュニケーションを楽しんだ様子が,各学生のレポートからうかがえた。多くの学生にとって,英語でのプレゼンテーションや外国人と寝食を共にして過ごす経験は,はじめてであり,非常に刺激的であり,有益な機会と感じていることが報告されている。
 次年度は,韓国側へ訪問する順番となるが,グローバル化の意識の高まりや,今回の参加者の積極的な感想からは,参加希望者の増加も予想され,貴重な国際交流の機会を有効に活用していく活動がますます重要になると思われる。なお、今回のISMAI-05は2010年度大学院学内GP「豊かなものつくり工学人材育成プログラム」の支援を受けて開催された。
懇親会でのベストプレゼン表彰

懇親会でのベストプレゼン表彰

ポスター発表の様子

ポスター発表の様子

口頭発表の様子1

口頭発表の様子1

口頭発表の様子2

口頭発表の様子2

集合写真

集合写真


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