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東京六大学野球 春季リーグ初戦を3−1で先勝

 明治大学体育会野球部は4月17日、明治神宮球場で東京六大学野球春季リーグ戦の初戦に臨み、エース野村祐輔(商4)の14三振を奪う活躍などで立大に3−1で快勝した。

 試合が動いたのは中盤の4回表、明大は相手の失策などをからめ二死満塁のチャンスを掴むと、川辺健司(商4)が右中間へのヒットで2点を先制した。同裏の守備では、サード小林要介(政経4)のファインプレーなどで立大の反撃を許さなかった。

 追加点が望まれた6回表、明大は先頭打者の3番・島内宏明(法4)がセンター前ヒットで出塁すると、4番・主将の竹田育央(文4)のセカンドゴロの間に島内が二塁へ進む。続く5番・中村将貴(法4)がピッチャー強襲のヒットを放ち1・3塁とチャンスを拡げると、6番・阿部寿樹(情4)が積極的なバッティングで初球をレフト前に運び、勝負を決定づける3点目をあげた。

 同裏の攻撃で立大は、先頭打者が内野安打で出塁。クリーンナップへと打順を繋ぐと、4番・那賀がタイムリーツーベースヒットを放つなど粘りを見せたが、2011年「統創心−築け、明治新時代−」をスローガンに掲げる明大ナインらの集中力の前に最小得点にとどめられた。

 最終回、野村はこれぞエースという圧巻の投球を披露、三者連続三振で試合を締めくくり、大学通算20勝目を完投で飾った。


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14奪三振・完投勝利のエース野村

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3安打の活躍をみせた島内

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球場では、東日本大震災義援金の募金活動も行われた

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