明治大学博物館からのお知らせ

明治大学博物館

松竹梅鶴亀文様の筒書きの湯上げ布



夏季休業期間中(8月1日~9月19日)の開館案内

開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 8月10日(水)~8月16日(火)

博物館図書室&ミュージアムショップM2

開室時間 10:00~16:30
閉室日 夏季休業期間中の土・日・祝日
および8月10日(水)~8月16日(火)

企画展8月 民衆の図像展

会期 8月21日(日)~8月28日(日)※入場無料
主催 国際図像解読研究会

第1室では、日本古来の出産・育児にかかわる民衆の真摯な祈りが込められた図像を紹介します。例えば、水野恵子氏所蔵「寶水堂コレクション」より、「筒描き」技法によって吉祥模様を表した藍染め布などが出品されます。

第2室では、日本だけでなく海外の例も含め、神仏の教えや異界の諸相を示した図像を紹介します。「絵解き」研究の第一人者として知られる林雅彦法学部教授が所蔵する古画など、大変貴重な資料が展示されます。

企画展9月 第24回世界建築家会議関連イベント

マレーシアと日本における
サステイナブル建築デザインの地平


会期 9月5日(月)~9月29日(木)※入場無料
主催 明治大学理工学部建築学科

マレーシアにおける環境配慮型のサステイナブル建築のデザインは、非常に洗練されており、海外でも評価されていますが、我が国ではほとんど紹介されていません。一方、我が国のサステイナブル建築デザインや技術の高さには定評があります。

同時期に開催される、建築界のオリンピックともいわれる「第24回世界建築会議」の東京開催にあわせ、これら2カ国のサステイナブル建築デザインへの取り組みを紹介し、これからのアジアにおける方向性を探ります。展示期間中には関連シンポジウムも開催されます。

コーナー展示

考古部門 古代中国の鼎(かなえ)

会期 8月31日(水)まで

3本の脚をもつ器である鼎は、煮炊きに用いられたほか、階級によって所持できる数が決められており、権力を象徴する道具でもありました。西周後期の青銅鼎など当館蔵の3点の鼎のほか、参考資料として増田久弥・元本学理工学部教授から寄贈された鬲形(辛店文化期)などを展示します。

商品部門 夏の器

会期 8月31日(水)まで

涼を呼ぶ器を当館コレクションより選びました。透明で、カットによって宝石のような輝きを放つ切子。白地に青い模様が涼しげな陶磁器・染付。藍染めのテーブルセンターや、銅製のビアカップなど、この夏に使ってみたい器たちをご紹介します。

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問い合わせ先

明治大学博物館事務室
TEL 03-3296-4448

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