ズームアップ〈第537回〉「いつも前向きな攻撃型プレーヤー」

バドミントン部 水間 陽介



1年次からリーグ戦に出場し、今春のリーグ戦ではチームの1部残留に貢献。水間陽介(政経2=札幌第一)はスマッシュを得意とする攻撃型の選手だ。リーグ戦では主に1番手で出場し、チームに勢いをもたらした。まだ2年生ながら、明大にとって欠かせない存在となっている。

昨秋のリーグ戦にも出場。ルーキーイヤーから主力を担った。「1年生だったのでそんな気負うこともなく、自分の力を出せばなんとかなる」と5連勝してチームを勢いづけ、1部昇格に貢献した。しかし昇格後の今春のリーグ戦では、序盤で3連敗を喫するなど、なかなか波に乗り切れなかった。それでも「自分たちは挑戦者だったので、負けても得られるものはあった」と前向きだ。

印象に残っている試合に、今春のリーグ戦の、自身・チーム共に3連敗で迎えた日大戦を挙げた。「気持ちで引いちゃ駄目なので、強気で相手に向かっていく姿勢を続けて攻めた」と格上相手に攻め続け勝利。結果、チームを勢いづけ、リーグ戦初勝利をもたらした。

今後の目標にリーグ優勝を挙げた水間。「下も引っ張ってかつ上もしっかりと支えられるようになりたい」。水間の得意のスマッシュでチームを勝利に導く。

(みずま・ようすけ 政経2 札幌第一高 172cm・63kg)

文・写真/原大輔(法1)

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