体同連女子ラクロス部第26回国際親善試合に出場

23歳以下女子オーストラリア選抜に大勝

スピーディーな攻撃で圧倒した 熱戦後に記念撮影。「ラクロスは友達を作る」

昨年の全日本ラクロス大学選手権大会とラクロス全日本選手権を制し、日本一のチームとなった体同連(体育同好会連合会)女子ラクロス部は6月26日、大井ふ頭中央海浜公園第2球技場(東京都品川区)で行われた日本ラクロス協会主催「第26回ラクロス国際親善試合」に出場。来日中の23歳以下女子オーストラリア選抜と対戦した。

同世代の海外選抜チームと戦う貴重な機会を得た女子ラクロス部は、小雨が降るなか行われた試合で、堅い守りとスピードのある攻撃を展開。オーストラリア選抜を終始圧倒し、13-2で大勝した。

試合終了後には、両チームの選手たちが笑顔で握手とタッチを交わし、選手のみならず審判員やコーチも交えて国際交流を図った。言葉はうまく伝わらなくとも、スポーツを通して、お互いの気持ちは伝えることができる—。女性ラクロス部の選手たちは、スポーツの魅力、国際交流の素晴らしさを改めて実感した様子だった。

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