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「明大祭」「生明祭」を開催——キャンパスの秋を彩る

明治大学の秋の風物詩、「明大祭」と「生明祭」の2つの学園祭が今年も開催された。

第132回明大祭 「夢中になれる瞬間」

和泉キャンパスでは132回目を迎える「明大祭」が、「夢中になれる瞬間」をテーマに開催。10月29日~31日にかけて、ステージでの演奏やパフォーマンス、模擬店、展示企画など、参加した明大生がそれぞれ思い思いの「夢中」になれることを表現した。延べ3万2000人の来場者は3日間だけの特別な時間を、「夢中」になって楽しんだ様子だった。

第16回生明祭 「Circus」

一方、生田キャンパスで11月18日~20日に開催された第16回「生明祭」。テーマの「Circus(サーカス)」は、ラテン語で「円・縁」という意味から、参加団体と来場者の輪をより大切にしたいという思いが込められた。学内の農場で収穫された野菜の直売や実験実習の体験型展示など、理系キャンパスならではの企画が並んだ。明大生のみならず、高校生や地域住民らでにぎわい、すがすがしい秋空の下、明治大学を中心とした交流の輪は大きく広がった。