理工学部 夏休み科学教室

試行錯誤をして完成させたロボットカー

理工学部は8月3日、地域社会との交流などを目的とした毎年恒例の「夏休み科学教室」を生田キャンパスで開催。事前に申し込みのあった小中高生約300人が参加し、実験・実習・工作を通じて自然科学の不思議さや、モノづくりの面白さを体験した。

今年は「モーターをつくろう」「模型飛行機をつくって飛ばそう」「光と色について学び虹を作ろう」など、学年に応じた13のプログラムが用意され、担当教員と学生らが、教室に分かれ小中高生の指導にあたった。

「太陽電池で動くラジオ!」では、太陽電池やトランジスタなどの部品をハンダ付けして装着するなど、細かな作業を繰り返しながらラジオを完成させた。「低温の世界~液体窒素で低温の世界を体験しよう!~」の教室では、白衣姿の小学生たちが、風船やさまざまな物を液体窒素の中に入れてその変化や不思議を体験した。

各プログラムとも真剣な眼差しで熱心に取り組んだ小中高生たち。大学ならではの高度な実験や工作を通して、科学の面白さを知る絶好の機会となった。

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