博物館特別展 鳥取の工芸文化—手仕事の近世、近代、そして現代

鳥取民藝の象徴—牛ノ戸焼の染分皿 鳥取民藝の象徴—牛ノ戸焼の染分皿因州封筒・因州箋 因州封筒・因州箋

創立者岸本辰雄の故郷—鳥取県。江戸時代には木綿や鉄製品、和紙といった産業が盛んでしたが、明治維新後、工業の近代化の過程で衰退を余儀なくされました。しかし、在来の手工業製品は関係者の努力により小規模ながらも多様かつ創造性豊かな工芸品として再生・継承され、現在では地域のブランドイメージのアイコンとして、また、成熟時代におけるライフスタイルのモチーフとして注目を集め始めています。

  • 会期 
    10月19日(木)~12月17日(日)
  • 主催
    明治大学博物館
  • 共催
    明治大学社会連携機構
  • 後援
    鳥取県、 鳥取県教育委員会、 千代田区
  • 入場料
    ¥300
  • ※明治大学学生・教職員、高校生以下の児童・生徒及び引率教諭、明治大学博物館友の会会員、明治大学リバティアカデミー会員、明大カード会員、身体障害者手帳・愛の手帳所持者とその介助者は無料

開催記念イベント

リバティアカデミー・オープン講座

    「工藝のルネッサンス 民藝のプロデューサー・吉田璋也」

  • 日時 
    2017年11月11日(土)13:30~15:30
  • 会場
    明治大学リバティタワー12F 1126教室
  • 講師
    木谷 清人 (公財)鳥取民藝美術館常務理事
  • 受講料
    無料 先着100名
  • 申込・問合先
    明治大学リバティアカデミー事務局 tel03-3296-4423
トークセッション

    「ススム トットリ “ノイズ”としての地方と工芸」

  • 共催 
    明治大学博物館友の会
  • 日時
    2017年12月16日(土)15:00~17:00
  • 会場
    明治大学12号館10F 2103教室
  • 講師
    本間 公 工作社代表/木工職人
    鞍田 崇 明治大学理工学部准教授
  • 受講料
    無料 申込不要

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問い合わせ先

明治大学博物館
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階 
TEL:03-3296-4448
休館日 8/10~16、12/26~1/7
開館時間 10:00~17:00(入場は16:30まで)

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