体育会卓球部の丹羽孝希選手(政経3)が世界選手権で銅メダルを獲得

2015年05月08日
明治大学 広報課

銅メダルを獲得した丹羽選手(写真:伊藤真吾/アフロスポーツ)銅メダルを獲得した丹羽選手(写真:伊藤真吾/アフロスポーツ)

4月26日から5月3日まで、中国・蘇州市で行われた卓球世界選手権で、体育会卓球部の丹羽孝希選手(政治経済学部3年)が、男子ダブルスで銅メダルを獲得しました。

丹羽選手は松平健太選手(JTB)とペアを組み、第2シードとして出場。初戦は不戦勝、2回戦はエジプト組に4-0、3回戦はポルトガル組に4-2、準々決勝は北朝鮮組に4-0で勝利。続く準決勝では中国組に0-4で敗れたものの、日本勢としては2大会連続となる同種目での銅メダル獲得を果たしました。

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