体育会卓球部・森薗政崇選手(政経2)が、卓球グランドファイナル男子ダブルスで日本勢初優勝

2015年12月14日
明治大学 広報課

国際大会で優勝を果たした森薗選手(左)(写真:Global Imagens/アフロ)国際大会で優勝を果たした森薗選手(左)(写真:Global Imagens/アフロ)

12月10日~13日にポルトガル・リスボンで開催された卓球の2015ITTFワールドツアー・グランドファイナルで、体育会卓球部の森薗政崇選手(政治経済学部2年)が男子ダブルスで初優勝を果たしました。

森薗選手は大島祐哉選手(早稲田大)とペアを組み、8ペアで争われたトーナメントに第5シードとして出場。初戦でフレイタス(ポルトガル)・ガチナ(クロアチア)組を4-3の接戦で降すと勢いに乗り、準決勝では第1シードの鄭栄植・金珉鉐(韓国)組を相手に4-0のストレート勝ち。決勝では地元ポルトガルのアポロニア・モンテイロ組に4-1で勝利し、この種目では日本勢初となる優勝を果たしました。

グランドファイナルは、卓球ワールドツアーの年間ポイントランキング上位選手で争われる国際大会。1996年から毎年開催され、男子ダブルスでの日本ペアの優勝は今回が初の快挙となります。

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