明治大学体同連女子ラクロス部 全日本選手権2連覇を達成

2015年12月21日
明治大学 広報課

無敗で2連覇の快挙を達成した女子ラクロス部無敗で2連覇の快挙を達成した女子ラクロス部

2年連続MVPを受賞した松本選手2年連続MVPを受賞した松本選手

体同連(体育同好会連合会)女子ラクロス部は12月20日、江戸川区陸上競技場(東京都)で行われた第26回ラクロス全日本選手権大会の決勝に臨み、クラブ選手権1位の「FUSION」を10-4で下し優勝。2年連続で日本一の栄冠を手にしました。女子ラクロス部は、関東学生リーグ戦・全日本大学選手権も連覇し、全日本選手権とあわせて3冠を達成。2年連続での3冠達成は、史上初の快挙となります。

2014年に初の日本一となり、チャンピオンとして今シーズンに臨んだ女子ラクロス部は、8月13日から行われた関東学生リーグ戦を5勝0敗で優勝。関東代表として全日本大学選手権に出場し、11月28日に行われた決勝で、関西学院大に7-6で競り勝ち2年連続での学生日本一を達成。大学1位として出場した全日本選手権では、準決勝でクラブ選手権2位の「NLC SCHERZO」に7-5で勝利。この日の決勝ではクラブ選手権1位の「FUSION」を破り、2年連続で無敗での日本一を達成しました。

なお、全日本選手権の最優秀選手賞(MVP)は3得点を挙げた松本理沙選手(文学部4年)が受賞。松本選手は、前年の全日本選手権に続いて2年連続でのMVP受賞となりました。

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