体育会硬式野球部 六大学野球春季リーグの優勝祝勝会を開催

2016年06月16日
明治大学 広報課

オープンカーに乗る土屋学長・柳主将・柳谷理事長オープンカーに乗る土屋学長・柳主将・柳谷理事長

リラックスした表情の選手たちリラックスした表情の選手たち

スタンドから応援し続けた応援団と記念撮影スタンドから応援し続けた応援団と記念撮影

熱気あふれる祝勝会会場熱気あふれる祝勝会会場

参加した学生も「やっぱり明治がNo.1!」参加した学生も「やっぱり明治がNo.1!」

柳谷理事長も選手と肩を組んで校歌を熱唱柳谷理事長も選手と肩を組んで校歌を熱唱

体育会硬式野球部が東京六大学野球春季リーグで3季ぶり38回目の優勝を遂げたことを祝し、体育会本部員らによって組織されたパレード実行委員会は6月16日、優勝祝勝会を駿河台キャンパスで開催しました。予定されていた駿河台キャンパス周辺のパレードは雨天のため中止されたものの、リバティタワー前フェニックス広場での簡易パレードと、リバティホールで行われた優勝祝勝会には多くの学生・校友・一般ファンが訪れ、優勝の喜びを分かち合いました。

祝勝会のステージには、体育会会長の土屋恵一郎学長、柳谷孝理事長ら来賓とともに、硬式野球部の井上崇通部長(商学部教授)、善波達也監督、選手たちが登壇。

来賓を代表してあいさつに立った土屋学長は、春季リーグの優勝を祝したうえで、「明治大学は、チームスポーツである野球に取り組み、チームスピリッツを受け継いできた。世界中の学生がチームを組んで学ぶ時代に、野球はチームとしての学び方・戦い方を教えてくれる。明治大学の野球部がますます発展して、秋季リーグも優勝してくれることを期待している」とさらなる期待を込めました。

井上部長、善波監督のあいさつに続き、選手を代表して柳裕也主将(政治経済学部4年)が、「スタンドからの応援が16試合を戦い抜く力になった」と感謝を述べ、「全日本大学野球選手権で敗退した悔しさを秋まで心の中に残し、ひたむきに泥臭く、明治らしく努力していく」と誓いました。

続けて応援団による「チャンスパターンメドレー」などの演奏が行われ、最後に会場の全員が肩を組んで校歌を斉唱。神宮球場応援スタンドの熱気をリバティホールに再現し、春・秋のリーグ連覇を願って幕を閉じました。

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