明治大学体育会サッカー部が「第40回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」で初優勝

2016年08月17日
明治大学 広報課

初優勝を決め、喜ぶ選手たち(写真提供:体育会サッカー部)初優勝を決め、喜ぶ選手たち(写真提供:体育会サッカー部)

明治大学体育会サッカー部は8月14日、ヤンマースタジアム長居(大阪市)で行われた「第40回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント」決勝で、順天堂大と対戦。前半に道渕諒平選手(農学部4年)が挙げた得点を守りきり、1-0で初優勝を果たしました。

この大会では、全国の地域別に予選を勝ち抜いた32チームがトーナメント方式で対戦。明治大学は、6月~7月に関東予選として行われた第5回関東大学サッカートーナメント大会を3位で終えて、関東代表として2年連続13回目の総理大臣杯出場を果たしました。
これまで出場した総理大臣杯では、2013年と15年に決勝まで進出したものの惜しくも敗戦。今大会では、2回戦でアディショナルタイムから同点に追いつきPK勝ち、準決勝では後半に追いつき逆転するなど接戦を制し、3回目の決勝進出で初優勝を成し遂げました。

体育会サッカー部・栗田大輔監督のコメント

創部95年で、夏の全国大会(総理大臣杯)を初優勝することができ、本当に嬉しく思っています。選手たちが勝負にこだわる姿勢を貫き、一戦一戦強くなっていった結果が優勝に結び付いたと思っています。
今まで歴史を積み重ねてきてくださったOBの方々や、これまで応援してくださった方々に良い報告ができてよかったです。これからも明治大学体育会サッカー部へのご声援をお願いします。

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