明治大学名誉博士のアントニオ・グテーレス氏が次期国連事務総長に任命

2016年10月20日
明治大学 広報課

国連のかじ取りを任されることになったグテーレス氏(写真は2014年11月 明治大学でのもの)国連のかじ取りを任されることになったグテーレス氏(写真は2014年11月 明治大学でのもの)

国連総会は10月13日、明治大学名誉博士(第31号)で前国連難民高等弁務官のアントニオ・グテーレス氏を、次期国連事務総長に任命しました。任期は、2017年1月1日から5年間となります。

グテーレス氏は、1949年ポルトガル・リスボン生まれの67歳で、ポルトガル首相(1995~2002年)や国連難民高等弁務官(2005~2015年)などを歴任。

難民対象の推薦入試の実施や「難民映画祭」への参加などUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の取り組みに積極的に関わる本学は2014年11月、同氏の社会的実績や世界平和に向けた人道的課題解決への多大なる貢献を高く評価し、名誉博士学位を贈呈していました。

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