校友・鈴木惠一氏に「明治大学特別功労賞」を贈呈 -日本スケート界に尽力-

2017年06月22日
明治大学 広報課

土屋学長から賞状と記念メダルが授与された土屋学長から賞状と記念メダルが授与された

「スケート界をリードしていきたい」と語る鈴木氏「スケート界をリードしていきたい」と語る鈴木氏

明治大学は6月21日、明大スケート部監督で日本スケート連盟特任相談役の鈴木惠一氏(1966年政治経済学部卒業)に対し、「明治大学特別功労賞」を贈呈しました。

これは、同氏がスピードスケート競技者として1972年札幌冬季五輪選手団主将および選手宣誓をはじめ、五輪出場3回、世界記録樹立3回など輝かしい功績を挙げるとともに、明大スケート部や日本代表監督など指導者としても多数のグローバル人材を輩出したことが、本学の名声を高めることに貢献したと認められたもの。

贈呈式は、駿河台キャンパス・リバティタワー23階の岸本辰雄ホールで挙行され、大学役員・役職者や体育会監督・コーチら多数関係者が見守る中、鈴木氏に対し、土屋恵一郎学長から賞状と記念メダルが手渡されました。

明治大学特別功労賞
明治大学の学生、教職員、校友(OB・OG)らの中で、学術・文化・スポーツなどの分野において顕著な功績を挙げ、明治大学の教育・研究の振興・発展に寄与したと認められる個人や団体に対し贈られる。これまでに、阿久悠氏や星野仙一氏、北野武氏らに贈呈。鈴木氏は31人目の受賞者となった。

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