明治大学の夏期節電対策について

2017年06月30日
明治大学

 本学の節電対策に、常日頃よりご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
 政府は2016年5月13日、「地球温暖化対策計画」を閣議決定し、温室効果ガスを2030年度に2013年度比で26%削減するという中期目標を含む内容になっており、地球温暖化対策の中でも徹底した省エネルギーの取組を進めていくこととなっています。

 本学におきましても、社会的責任に鑑み、省エネルギー法、東京都環境確保条例等への対応及び地球温暖化対策等の環境保全の観点から、教育・研究活動に支障のない範囲で、7月1日から9月30日まで、昨年度と同様に以下の節電対策を実施させていただきます。
 節電対策実施にあたっては、常々省エネルギーにはご協力いただいておりますが、電力使用の占有割合が大きく節電効果が高い空調設備の節電対策を重点的に行い、照明・その他の設備についてもあわせて対策を講じます。
 「教育・研究という大学本来の使命」と「節電という社会的責任」の両立を果たしていく所存ですので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1 節電対策

(1)空調設備
  1. 室内温度管理値を原則27℃とし、使用電力のピークカットをはかります。なお、外気、湿度及び日光等の環境を考慮し、授業・定期試験・入学試験等に支障がないよう配慮します。
  2. 個別空調については、上記温度内でのご協力をお願いします。
  3. 空調用冷凍機の稼働時間の調整により、ピークシフトをはかります。
(2)照明設備
  1. 共用部の照明を通常時より削減、もしくは間引きを実施します(LEDに更新済みを除く)。
  2. 執務に影響しない範囲で、事務室の照明間引き及び消灯にご協力をお願いします。
  3. 昼休みの室内照明消灯にご協力をお願いします。
  4. 未使用時の教室、研究室、実験室及び会議室等の照明消灯にご協力をお願いします。
(3)空調、照明以外の設備
  1. エレベーターの運転台数を削減します。上下階移動時の階段利用にご協力をお願いします。
  2. パソコンの省エネモード設定及びパソコン、プリンタの未使用時の電源オフにご協力をお願いします。
  3. 事務室等のプリンタ、コピー機を共有し、使用しない機器の電源オフにご協力をお願いします。
  4. 自動販売機の節電対応については導入及び実施中です。
  5. 共有部給湯器、便座ウォーマー等の停止を継続して実施しますので、ご理解をお願いします。

2 注意事項

(1)空調設定温度について
 学生食堂、講師控室、サーバ室、CPU室、体育教員室、体育施設、図書館貴重書庫、診療所及び教職員ホール等については、当該施設の利用目的に配慮し、節電対策を実施する以前の設定温度とします。

(2)教室、事務室等の冷房効果を高めるために
  1. ブラインド・カーテンについて
     冷房効果を高めるため、現在、各教室、事務室等のブラインド・カーテンを下げた(閉めた)状態にしています。可能な限り室内のブラインドを下げた状態で保ってください。
  2. 扉について
     共用部の空調を停止しているため、教室、事務室等の扉を開け放すと室内の冷気が室外へ逃げてしまい、冷房効果が弱まります。可能な限り扉は閉めた状態にしてください。

3 その他

 空調設備の節電対策実施にあたっては、授業・定期試験等に支障がないよう教室環境に最大限配慮します。

 具体的な節電対策については各キャンパスにより異なりますので、各キャンパス節電対策担当部署(駿河台キャンパス:資産管理課、和泉キャンパス:和泉キャンパス課、生田キャンパス:生田キャンパス課、中野キャンパス:中野キャンパス事務室、調布キャンパス:高等学校・中学校事務室)にお問い合わせください。
以上

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