明治大学体育会柔道部の小川雄勢選手(政経3)が、柔道・グランドスラム東京で初優勝

2017年12月04日
明治大学 広報課

死闘を制して初優勝を果たした小川選手(写真:田村翔/アフロスポーツ)死闘を制して初優勝を果たした小川選手(写真:田村翔/アフロスポーツ)

体育会柔道部の小川雄勢選手(政治経済学部3年)が12月3日、東京体育館で開催された柔道の国際大会「グランドスラム東京」に出場し、男子100kg超級で初優勝を果たしました。

男子100kg超級は25選手によるトーナメント方式で争われ、1回戦から登場した小川選手は、初戦のバトトルガ選手(モンゴル)、2回戦のサッソン選手(イスラエル)、3回戦のヘギー選手(オーストリア)と、いずれも世界ランキング上位の選手に勝利。
準決勝では、体育会柔道部の先輩となる上川大樹選手(京葉ガス・2013年経営学部卒業)を寝技で破り、決勝ではリオオリンピック100kg級金メダリストのクルパーレク選手(チェコ)と対戦しました。
決勝戦は4分間の試合時間では決着がつかず、ゴールデンスコア方式の延長戦に突入。互いに一歩も譲らないまま14分を超えた長い戦いの末、クルパーレク選手が「指導」を受け、小川選手の優勝が決まりました。

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