明治大学体育会レスリング部の二ノ宮寛斗選手(経営3)が、全日本学生レスリング選手権大会で初優勝

2018年09月07日
明治大学 広報課

インカレ初優勝を果たした二ノ宮選手(写真提供=明大スポーツ)インカレ初優勝を果たした二ノ宮選手(写真提供=明大スポーツ)

平成30年度全日本学生レスリング選手権大会が8月28日~31日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われ、体育会レスリング部の二ノ宮寛斗選手(経営学部3年)がフリースタイル97kg級でインカレ初優勝を果たしました。明大レスリング部としては、10年ぶりのインカレチャンピオンとなります。

二ノ宮選手は、昨年・一昨年ともに同大会同クラスで準優勝。今年は28選手が出場したトーナメントで、優勝までの失点を2点に抑える盤石の試合運びで、見事インカレ初優勝を決めました。
なお、二ノ宮選手は今大会のグレコローマンスタイル97kg級でも準優勝を果たしています。

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