明治大学体育会競走部、箱根駅伝予選会を5位で突破—2年ぶり60回目の本戦出場を決める—

2018年10月13日
明治大学 広報課

箱根駅伝本戦出場を決めて、喜びの表情を見せる選手たち箱根駅伝本戦出場を決めて、喜びの表情を見せる選手たち

2019年1月2日~3日に開催される第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)への出場校を決める予選会(東京都・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園)が10月13日、11校の出場枠をかけて行われ、明治大学体育会競走部は5位で箱根駅伝本戦への出場権を獲得しました。

今年の予選会は、1大学12人までの選手がハーフマラソンコース(21.0975km)を同時に走り、大学ごとに上位10選手のタイムを合計。この10選手の合計タイム上位11校が、箱根駅伝本戦への出場権を手にします。

明治大学は、スタートから阿部弘輝選手(政治経済学部3年)・小袖英人選手(政治経済学部2年)が飛び出し、残り10選手が中団で集団を形成。上位10選手の合計タイムは、5km地点で8位、10km地点では9位で通過しますが、ここから各選手が追い上げ、15km地点では7位に浮上します。疲れの見える終盤にもラストスパートでタイムを縮め、全選手が21km地点過ぎのゴールを通過。上位10選手の合計タイムは10時間41分06秒となり、5位で予選通過を果たしました。

会場で応援いただいた皆さま、テレビ中継を通じて明治大学にご声援くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
選手たちは、11月4日に行われる全日本大学駅伝を経て、来年1月2日・3日の箱根駅伝に出場します。引き続き、皆さまからの温かいご声援をお願いします。

選手・監督のコメント

阿部弘輝 選手(チームトップの個人8位)
トップ通過を目指していたので5位は悔しい。個人としても、もっとやりたかった。今後は、全日本大学駅伝、箱根駅伝のシード権獲得を目指して頑張りたい。

山本佑樹・駅伝監督
選手が1年間頑張ってくれた。レースプラン通り走ってくれたが、トップ通過を目指していたので、まだ上がある。本戦では上位争いをしてシード権を獲得し、たくさんの声援に結果で恩返ししたい。

予選会順位

順位 大学名 記録
1 駒澤大学 10時間29分58秒
2 順天堂大学 10時間36分58秒
3 神奈川大学 10時間39分16秒
4 國學院大学 10時間40分38秒
5 明治大学 10時間41分06秒
6 東京国際大学 10時間41分15秒
7 大東文化大学 10時間42分16秒
8 中央大学 10時間42分55秒
9 国士館大学 10時間45分39秒
10 山梨学院大学 10時間46分27秒
11 上武大学 10時間46分51秒

個人記録

順位 選手 所属学部 記録
8 阿部 弘輝(あべ・ひろき) 政治経済学部3年 1時間02分16秒
46 小袖 英人(こそで・ひでと) 政治経済学部2年 1時間03分41秒
48 佐々木 大輔(ささき・だいすけ) 経営学部3年 1時間03分44秒
49 鈴木 聖人(すずき・きよと) 政治経済学部1年 1時間03分45秒
59 三輪 軌道(みわ・のりみち) 理工学部3年 1時間03分57秒
85 中島 大就(なかしま・たいじゅ) 商学部3年 1時間04分24秒
107 斉藤 寛明(さいとう・ひろあき) 法学部3年 1時間04分41秒
116 角出 龍哉(すみで・たつや) 文学部4年 1時間04分45秒
118 村上 純大(むらかみ・じゅんだい) 政治経済学部2年 1時間04分47秒
138 中嶋 大樹(なかじま・たいき) 文学部1年 1時間05分06秒
206 岸 哲也(きし・てつや) 商学部3年 1時間06分00秒
280 南 俊希(みなみ・としき) 政治経済学部3年 1時間07分53秒
 

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