明治大学体育会ソフトテニス部の宮下こころ選手が全日本選手権大会で優勝

2018年10月22日
明治大学 広報課

表彰式で笑顔の宮下選手(左)と林田選手[写真提供=体育会ソフトテニス部]表彰式で笑顔の宮下選手(左)と林田選手[写真提供=体育会ソフトテニス部]

体育会ソフトテニス部の宮下こころ選手(経営学部1年)が第73回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会(10月19日~21日、熊本県民総合運動公園)に出場。林田リコ選手(東京女子体育大学)とペアを組み見事、優勝を果たしました。皇后賜杯の獲得は、創部初の快挙です。

日本ソフトテニス連盟の総合ランキングの上位や主要大会の上位進出者など実力者同士のダブルスで競われる同大会。宮下・林田ペアは文化学園大学杉並高校3年生として出場した昨年の大会で優勝し、ディフェンディングチャンピオンとして今大会に臨みました。

別々の大学に進学するも、息のあったプレーは健在で、順当に駒を進めた宮下・林田ペア。決勝戦はファイナルゲームまでもつれ込む接戦となりましたが、最後まで粘り強さをみせ、志牟田智美・泉谷朋香ペア(東芝姫路)に勝利し、連覇を達成しました。


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