「エコライフ・フェア2015」に明治大学から3ブースが出展 農学部・公認環境ボランティアサークルからは初参加

2015年06月03日
明治大学

6月6日(土)~7日(日)東京・代々木公園で開催
「エコライフ・フェア2015」に明治大学から3ブースが出展
農学部・公認環境ボランティアサークルからは初参加
明治大学理工学部・農学部・公認環境ボランティアサークル「くれぱす」は、6月6日~7日に東京・代々木公園で開催される「エコライフ・フェア2015」(環境省主催)に参加します。

エコライフ・フェアは毎年6月に環境省が開催しているイベントで、環境省、関係地方公共団体、関連法人、などが連携しエコについて学ぶ機会を提供。明治大学からは昨年に続いて理工学部と、今年初出展の農学部、公認環境ボランティアサークルの「くれぱす」からそれぞれ1ブースが参加します。


「エコライフ・フェア2015」
テーマ「この美しい地球を守りたい」

日時:6月6日(土)11~17時 / 6月7日(日)10~17時
場所:都立代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場)
主催:環境省

≪明治大学出展ブース : NGO/NPOゾーン 環境一般≫
明治大学 理工学部機械工学科 南雲 愼一研究室
これからの機械は機械的性能に加え地球環境に優しいことが大変重要です。今回は研究中の自然エネルギーの利用や環境浄化に関わる技術を紹介します。

明治大学 農学部農芸化学科 小山内 崇研究室
「ラン藻」は、藻と名前がつきますが、光合成をする細菌(バクテリア)です。私たちは、ラン藻の光合成能力を利用して、光と二酸化炭素からのものづくりを行っています。  

明治大学 公認環境ボランティアサークル「くれぱす」
毛糸を使ったかわいいアクリルたわし作りのワークショップを行います。アクリルたわしを食器洗いに使えば洗剤を使わないでも汚れがよく落ちるため環境保護につながります。

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