OECD上級行政官を招き、連続セミナーを実施~欧州の難民・移民受入れの現状と課題について考える~

2016年05月18日
明治大学

OECD上級行政官を招き、連続セミナーを実施
~欧州の難民・移民受入れの現状と課題について考える~
 明治大学国際日本学部・山脇啓造研究室は、ヨーロッパを中心に難民・移民統合の現状や課題について考えるセミナーを5月25日~26日、明治大学中野キャンパス・駿河台キャンパスで実施します。

ヨーロッパでは、戦後最大規模の難民受け入れをめぐって様々な課題が発生しています。山積する課題に対し調査研究に従事しているOECDのトーマス・リービッヒ上級行政官を講師に招きます。

第1回 「難民統合の現状と課題—欧州を中心として」
(Refugee Integration in Europe and Beyond: Issues and Challenges)

日時 5月25日(水)18:15~20:15
場所 明治大学中野キャンパス310教室(高層棟3階)
プログラム 18:15 リービッヒ上級行政官による講演
19:10 コメント 君塚宏 法務省入国管理局審判課長
19:20 コメント 鈴木律子 外務省総合外交政策局人権人道課首席事務官
19:30 討論
第2回 「OECD/EU移民統合指標から見た国際的な移民統合の現状と課題」
(OECD/EU Indicators of Immigrant Integration: Findings and Reflections)

日時 5月26日(木)17:00~19:00
場所 明治大学駿河台キャンパス グローバルフロントC5会議室(17階)
プログラム 17:00 リービッヒ上級行政官による講演
18:00 コメント 國代尚章 厚生労働省外国人雇用対策課課長補佐
18:10 コメント 齋藤潔 文部科学省国際教育課主任学校教育官
18:20 討論
※両回ともに使用言語英語(一部日本語通訳あり)。一般参加申込締切済

講師プロフィール
トーマス・リービッヒ 上級行政官(OECD)
OECD雇用労働社会政策局国際移民課上級行政官。2004年以来、OECD加盟国の移民政策に関わる調査研究に従事。経済学博士。ドイツ出身。

問い合わせ先

<内容に関するお問い合わせ>
明治大学 国際日本学部 山脇啓造研究室
E-mail:yamawaki@meiji.ac.jp
<取材に関するお問い合わせ>
明治大学 広報課
TEL: 03-3296-4330
E-mail:koho@mics.meiji.ac.jp

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