第三回 日中雇用・労使関係シンポジウム ——非正規時代の労働問題—— 5月20・21日(土・日)駿河台キャンパスで開催

2017年05月15日
明治大学

第三回 日中雇用・労使関係シンポジウム
——非正規時代の労働問題——

5月20・21日(土・日)、駿河台キャンパスで開催
明治大学現代中国研究所は、第三回 日中雇用・労使関係シンポジウム——非正規時代の労働問題——を5月20・21日(土・日)、駿河台キャンパスで開催します。無料、事前予約不要、どなたでも参加できます。

明治大学現代中国研究所では、非正規労働をめぐる日中間での国際シンポジウムを開催することになりました。北海道大学で5年前に第一回が開かれ、北京首都経済貿易大学で開催された2年前の第二回に引き続き、今回第三回目の開催となります。2日間にわたる過密スケジュールになりますので、ご関心のあるセッションの参加だけでも心から歓迎いたします。(1日目と2日目の会場が異なるのでご注意ください)

明治大学現代中国研究所
第三回 日中雇用・労使関係シンポジウム——非正規時代の労働問題——

日時 2017年5月20・21日(土・日)9時30分~17時35分(9時開場)
場所 20日(土)明治大学駿河台キャンパスリバティタワー1012教室
21日(日)明治大学グローバルフロント・グローバルホール
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
内容 記念講演1 花見忠(上智大学名誉教授)演題:「最近の日本における過労死問題」
記念講演2 常凱(首都経済貿易大学教授)演題:「中国における非正規労働政策と課題」
日本側講演者
濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構統括研究員)、鈴木賢(明治大学教授)、早川智津子(佐賀大学教授)、戸谷義治(琉球大学准教授)、石井知章(明治大学教授)、龍井葉二(前連合非正規労働センター長)、高須裕彦(一橋大学フェアレイバー研究教育センタープロジェクトディレクター)、山下昇(九州大学教授)、阿古智子(東京大学准教授)、梶谷懐(神戸大学教授)、小玉潤(特定社会保険労務士)、藤川久昭(青山学院大学教授)
中国側講演者
陶文忠(首都経済貿易大学副教授)、劉誠(上海師範大学教授)、範囲(首都経済貿易大学副教授)、馮喜良 (首都経済貿易大学教授)、呂学静(首都経済貿易大学教授)、王晶(首都経済貿易大学副教授)、崔勳(南開大学教授)、楊河清(首都経済貿易大学教授)
司会:鈴木賢(明治大学法学部教授)
日本側代表挨拶:石井知章(明治大学商学部教授)
中国側代表挨拶:楊河清(首都経済貿易大学労働経済学院教授)
通訳:及川淳子(桜美林大学グローバル・コミュニケーション学群講師)、徐行(東京大学東洋文化研究所助教)
<参考資料>シンポジウムのポスター

問い合わせ先

内容に関するお問い合わせ
明治大学 現代中国研究所
E-mail:china@meiji.ac.jp
取材に関するお問い合わせ
明治大学 広報課
TEL: 03-3296-4330
E-mail:koho@mics.meiji.ac.jp

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