明治大学体育館競走部は11月6日、第43回全日本大学駅伝対校選手権大会(熱田神宮西門前〜伊勢神宮内宮宇治橋前、8区間106.8km)に出場し、総合成績5時間26分22秒、参加27チーム中8位でゴールしました。優勝は駒澤大学(5時間15分46秒)でした。
【レース後のコメント】
■西弘美 駅伝監督
(レースを振り返って)
目標の3位に届かず、またシード権も取れず残念。
1年生の大六野選手が練習の成果を出し、4位という良いスタートをきってくれた。2区の鎧坂選手も腰を痛めながら健闘してくれたが、その後の選手が良い形でつながらなかったのが敗因。
(箱根駅伝に向けて)
箱根は距離が長くなり走者が増えるため総力戦となる。現在故障で走れない選手の復帰の目処もたっており、箱根は層を厚くした形で戦えると思う。今回の結果を受け、弱気にならずにあくまでも強気な姿勢で箱根にのぞみたい。
■1区・大六野秀畝 選手
初めての一区、そして去年までテレビで見ていた大会を自分が走るということで、プレッシャーと緊張もあったが、走りだしたら、落ち着いて自分のペースをつかむことができた。
【総合結果】
【各区間の結果】
【レース後のコメント】
■西弘美 駅伝監督
(レースを振り返って)
目標の3位に届かず、またシード権も取れず残念。
1年生の大六野選手が練習の成果を出し、4位という良いスタートをきってくれた。2区の鎧坂選手も腰を痛めながら健闘してくれたが、その後の選手が良い形でつながらなかったのが敗因。
(箱根駅伝に向けて)
箱根は距離が長くなり走者が増えるため総力戦となる。現在故障で走れない選手の復帰の目処もたっており、箱根は層を厚くした形で戦えると思う。今回の結果を受け、弱気にならずにあくまでも強気な姿勢で箱根にのぞみたい。
■1区・大六野秀畝 選手
初めての一区、そして去年までテレビで見ていた大会を自分が走るということで、プレッシャーと緊張もあったが、走りだしたら、落ち着いて自分のペースをつかむことができた。
【総合結果】
|
順位
|
大学名
|
タイム
|
|---|---|---|
| 1 | 駒澤大 | 5時間15分46秒 |
| 2 | 東洋大 | 5時間16分19秒 |
| 3 | 早稲田大 | 5時間21分06秒 |
| 4 | 日本大 | 5時間21分54秒 |
| 5 | 中央大 | 5時間22分21秒 |
| 6 | 上武大 | 5時間23分44秒 |
| 7 | 東海大 | 5時間24分26秒 |
| 8 | 明治大 | 5時間26分22秒 |
【各区間の結果】
| 区間タイム | 区間順位 | 通過順位 | ||
|---|---|---|---|---|
| 1区(14.6km) | 大六野 秀畝 |
43分45秒
|
4位
|
4位
|
| 2区(13.2km) | 鎧坂 哲哉 |
38分48秒
|
4位
|
4位
|
| 3区(9.5km) | 有村 優樹 |
28分28秒
|
7位
|
6位
|
| 4区(14.0km) | 田中 勝大 |
43分32秒
|
11位
|
9位
|
| 5区(11.6km) | 大江 啓貴 |
34分49秒
|
3位
|
7位
|
| 6区(12.3km) | 廣瀨 大貴 |
37分44秒
|
7位
|
7位
|
| 7区(11.9km) | 細川 勇介 |
36分41秒
|
5位
|
7位
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| 8区(19.7km) | 菊地 賢人 |
1時間02分35秒
|
9位
|
8位
|