筆記試験・単位認定

1 筆記試験について

(1)法学既修者コース
  法学既修者コースでは、筆記試験科目について、「憲法」「民法」「刑法」の合計3科目での受験、あるいは「憲法」「民法」「刑法」3科目に加え、「行政法」「商法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」の4科目のうちから2科目を選択した合計5科目での受験を選択することができます(5科目受験は法学既修者コース単願者のみ)。

法学既修者コース試験時間割

1時限 10:00~12:00 (120分)  行政法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法のうち2科目選択
2時限 13:30~15:00 (90分)  民法
3時限 15:30~16:30 (60分)  憲法
4時限 17:00~18:00 (60分)  刑法

※1時限の受験は任意です。法学未修者コースと法学既修者コースの併願者及び法学既修者コースを3科目での受験希望の受験生は、2時限目より受験してください。
※1時限目は、「行政法」「商法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」のすべての問題を配布します。受験生は、試験時間内に2科目を選択して解答してください。なお、3科目以上選択することはできません。3科目以上選択した場合、1時限目の試験は無効となります。

(2)法学未修者コース
 Ⅰ期入試、Ⅱ期入試ともに、法科大学院全国統一適性試験第4部の提出は必須です。法科大学院全国統一適性試験第1回及び第2回の両方を受験した方は、両方の回の答案を提出することも、受験生自身の判断でいずれかの回の答案のみを提出することも差し支えありません。本学が実施する筆記選考(小論文試験)の受験は任意とします。
 提出された法科大学院全国統一適性試験第4部及び本学が実施する小論文試験について、いずれも120点満点で採点し、得点が最も高いものを筆記試験の得点とします。

2 単位の認定について
 法学既修者コース(5科目又は3科目)を受験して、合格した場合、1年次に配置されているすべての必修科目合計22単位を免除とします。
 加えて、法学既修者コース(5科目)を受験して、合格した場合、上記合計22単位に加えて、受験時に選択した各科目の得点に応じて、「行政法総論」(2単位)、「行政救済法」(2単位)、「会社法Ⅰ」(2単位)、「会社法Ⅱ」(2単位)、「民事訴訟法Ⅰ」(2単位)、「民事訴訟法Ⅱ」(2単位)及び「刑事訴訟法」(4単位)について個別に認定する場合があります(上限8単位)。

問い合わせ先

教務事務部 専門職大学院事務室 法科大学院担当
電話 03-3296-4318
事務取扱時間 平日:9:00~18:00 土曜:9:30~13:00

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