法科大学院

清野 幾久子

清野 幾久子

清野 幾久子

【担当授業科目】憲法(統治)、憲法演習、憲法展開演習

【経歴】明治大学大学院法学研究科公法学専攻博士後期課程単位取得退学、弁護士

【研究分野】憲法

【研究テーマ・活動実績】憲法における理論と実務、個人情報保護制度、福田徳三の生存権論

【主な著書・論文】「個人情報利用取引と個人情報保護法制」(『ジュリスト』1114号、1997年)、クレッパー「ドイツ環境法の歴史」(翻訳、『札幌法学』20巻1・2合併号、2009年)、「ドイツにおける環境法の発展とEU法」(『地方自治総研叢書』、2011年)、『地方自治の憲法理論の新展開』(啓文堂、2011年)、「土地所有権のあり方から見た日本環境法史の研究—ローカル・コモンズとしての『入会の解体』と環境保護」(『明治大学社会科学研究所紀要』43号)、「大規模災害と生命・生存・健康—福島原発事故後の環境権論」、『現代立憲主義の諸相』(有斐閣、2013年)、「関東大震災後の福田徳三の生存権論—社会局、帝国経済会議との関係を中心に」(『明治大学法科大学院論集』14号、2014年)、『関東大震災後の福田徳三の生存権論の『転回』一借地借家臨時処理法への理論的寄与の研究』(2014年、札幌法学20巻1・2合併号)、「大規模災害と生命・生存・健康—福島原発事故後の環境権論」『公法研究』(2014年、有斐閣)、編書『福田徳三著作集』第17巻(2016年)ほか多数

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