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[an error occurred while processing this directive] ガバナンス研究科で学ぶ公務員・会社員からのメッセージ


以下,2009年6月1日現在の情報に基づいております。
<敬称略>
 2004年度入学
 北川 嘉昭 (荒川区役所)
 公務員だけ,議員だけ,若手だけといった勉強会は沢山ありますが,様々な立場の人が渾然一体となって学べる場はここだけ。得られた知識とネットワークは生涯の財産になります。
 成澤 廣修 (文京区長)
 ガバナンス研究科は政策を学び,志を磨く場所です。ここで学んだ政策と異業種を含むネットワーク,教授陣のたゆまぬ指導は他の大学院にはない魅力であり,本区からは2名の職員が既に公務員の矜持を磨いています。
 2005年度入学
 星野 巳喜雄 (沼田市長)
 行政執行者の責任ある立場にとって喫緊の課題に対応できる実践型の学舎であり,行政,議会及び住民に対する感覚が磨かれます。在学中は充実していたので,遠距離通学に関する負担は感じませんでした。
 2006年度入学
 片田 保 (みずほ情報総研株式会社)
 公共経営を専門に仕事をしていますが,もう一度,体系的に学び直すために大学院に通いました。中でも最大の収穫は「人脈」で,各界の多様な人材が学び交流する場が魅力です。
 金井 聡 (森ビル株式会社)
 「会社人から社会人へ」を目標に入学しました。これから社会人として生きていく上で必要な知識と,各界で活躍されているたくさんの友人を得たことは,一生の財産だと思っています。
 菊池 宏江 (日光市役所)
 市町村合併協議の調整をしている際,「行政の役割」に疑問を抱き,進学しました。在学中は民間の方々ともいろいろな議論ができ視野が広がりました。修了後もさまざまなつながりを通じ,研鑽中です。
 小足 雄高 (銚子市役所)
 ここには現在の自治体を取り巻く問題に真摯に応えようとする講師や仲間がいます。皆さんが持っている問題意識に対する答えが議論の中からきっと見つかると思います。
 濱田 一統 (東京電力株式会社)
 優れた教授陣による実践的講義と図書館をはじめとする充実した学習環境,そして何より向上心に燃えた先輩・仲間達との切磋琢磨が会社員として大きな財産になりました。
 吉田 佐織 (浜松市役所)
 ガバナンスには仕事が忙しくても,遠距離でも,通い続けられる理由があります。その理由は2年間のうちに,ぜひご自分で見つけてください。
 2007年度入学
 仁木 克則 (東京都庁)
 ふとしたきっかけで入学しましたが,仕事では得られない知識やネットワークを手に入れることができました。充実した2年間を過ごすことができ,修了するのが惜しかったです。
 萬年 直子 (蕨市役所)
 自身の知識や感性を豊かにする必要性を感じつつ,気力・体力の面で大学院に通えるか不安を感じている方がいたら,その心配はいりません。ここは知識と意欲の充電源です。
 2008年度入学
 村主 英明 (国土交通省)
 国と地方の関係が大きく変わりつつある昨今ですが,様々な立場と年齢の「共に学ぶ仲間」との貴重な時間は,自分の新しい視野と将来の可能性を大きく広げてくれています。手ごたえ十分,入って悔いなしです。
 
今回ご紹介した方以外にも大勢の方が在学・修了されております。
 

授業の特徴
ガバナンス研究科の授業科目は,体系的な学問を学ぶ「政策科学」・「国際政策」・「公共経営」・「法律技術」のほか,「政策分野研究」,研究方法や技術を習得する「特別・特殊研究」の6つの科目群から構成されています。
特に「政策分野研究」では,具体的な政策について少人数のゼミ形式によって議論しながら研究することができ,公務員・会社員・NPO職員が職業人としての力を磨くことができる大学院です。

「政策分野研究」の科目紹介 (2009年度)
政策研究T (社会保障・教育政策)
・高齢社会と福祉・医療
 ・福祉改革と自治体の役割転換
 ・こどもと福祉

政策研究 U (都市システム)
 ・大都市圏政策の国際比較
 ・都市計画とまちづくり
 ・対立と調整のシステム
 ・政策コーディネーション
 ・地方分権の制度と政策

政策研究 V(市民参加・情報政策)
 ・NPOと行政の協働
 ・自治体の情報・メディア戦略
 ・e−ガバメント
 ・コミュニティと住民合意形成

政策研究 W (国際政策と国際化)
 ・日本の国際競争力
 ・自治体の国際化と国際交流・協力

政策研究 V(議会政策)
 ・議会運営の手法と政策形成
 ・政治腐敗と政治倫理
 ・選挙と世論
 ・市町村議会の役割

政策研究 Y (財政政策)
 ・予算
 ・税制と地方財源
 ・予算実務研究
政策研究 Z (地域経済政策)
 ・地域おこし
 ・地域開発論
 ・地域整備と事業化
 ・企業市民とグローバリゼーション
 ・社会起業活動
 ・消費者政策

政策研究 [ (危機管理政策)
 ・災害と危機管理
 ・危機管理とデモクラシー
 ・市町村行政と危機管理
 ・危機管理とガバナンス

政策研究 \(政策法務・自治体経営)
 ・自治体賠償法
 ・法律制定の制度とシステム
 ・行政組織と人事管理
 ・立法政策と行政手法
 ・第3セクター
 ・自治体訟務
・公務員制度の運営管理と法務

政策研究 X(環境・社会システム)
 ・地理情報システム
 ・環境政策とコミュニティ
 ・地域空間の活性化と景観


ネットワーク
卒業後も最新の研究動向や政府・自治体の動きにふれ,またネットワークを維持すると共に,学年を超えた同窓の出会いを生み出す場として,各種グループ勉強会等を開き,幅広いネットワークを形成することができます。

最近のシンポジウムテーマ例
「市場化と公共関与」
「ライフラインと災害」
「これからの議会,これからの自治体」
「公共の役割,民間の役割」
「災害から学ぶ−ニューオーリンズと三宅島」
「経営品質に関する認証・表彰制度」
「介護保険の問題点」
「公共における品質評価」   など

その他
奨学金制度として,入学者の半数を対象とする給費奨学金(年額20〜30万円),約10名を対象とする貸費奨学金(55万円)などもあります。

※自治体や会社によっては,授業料を補助する制度がありますので,確認されることをお勧めします。

■このページ情報を記載した公務員・会社員向けパンフレット(2009年6月制作)のダウンロードはこちら(pdf)

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