博物館の重点事業(政策経費の取り組み)

内藤家文書研究の促進及び旧領延岡市との交流事業

延岡御城附絵図

 明治大学博物館では、1747年までは陸奥国磐城平、それ以降は日向国延岡を所領とした譜代大名内藤家の文書を所蔵しています。この内藤家文書の数は近世史料が約4万5000点、近代の家政史料が5000点に上ります。これらの史料は、江戸時代の藩の事、幕府や領地・領民との関係、近代の旧藩主家と地域社会との関係など、様々な事を私達に教えてくれます。
 2011年から2015年まで、この内藤家文書の研究をいっそう推し進めると共に、その成果還元を通じて旧領,宮崎県や延岡市と交流を行うプロジェクトを進めてきました。
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