明治大学博物館の理念・目標

明治大学博物館の理念・目標

『明治大学博物館は,建学の精神である「権利自由」「独立自治」にもとづき,博物館としての学術研究の成果を公開し,みなさんの学習に供することを目的としています。
 私たちの博物館には3つの部門があり,それぞれ異なる由来をもっています。商品部門は「商品博物館」を前身として商品を通した生活文化のあり方を,刑事部門は「刑事博物館」を前身として法と人権を考えます。考古部門は「考古学博物館」を前身とし,人類の過去と多様性を取り上げています。
 21世紀を生きる私たちは様々な問題を抱えています。それらを克服していくためのヒントを,私たちの博物館を通じて見つけていただければ幸いです。』

「2012年度教育研究に関する長期・中期計画」からの抜粋

本学における「大学博物館」の起源と来歴をふまえ,学内共同利用機関としての機能の強化を目指して,博物館は,以下のような3つの使命を掲げる。

ミッション1 収蔵資史料の管理と教育・研究機能の拡充
 博物館が管理する国内有数の収蔵資史料を,質・量ともに充実させ,調査・研究を進めるとともに,保存・管理および学術情報公開の態勢を整備し,教育・研究機会における利活用を促進する。

ミッション2 学内共同利用機関としての機能拡充
 学部・大学院や研究知財機構と連携し,本大学の戦略的な教育・研究推進計画に寄与するとともに,博物館として特色ある教育・研究事業を実現する。

ミッション3 社会貢献・社会連携の拡充
 博物館及び本大学における教育・研究の成果を社会に還元する多様な生涯学習の機会を提供するとともに,収蔵資史料の現所在地等との交流を通して本大学の社会連携推進に寄与する。

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