多文化共生フォーラム「グローバル時代の中野区」の開催について

2013年11月12日
明治大学 中野教務事務室

 中野駅北口の再開発によって生まれた「中野四季の都市」は、2013年4月に明治大学の新キャンパスが設置され、2014年4月には早稲田大学の国際学生寮も開設され、同地域は700人を超える外国人留学生が行き来するまちとなります。一方、中野区には1万人を超える外国人住民が暮らしています。

中野区を外国人にとってより住みやすいまちにするにはどうしたらよいか、そして、外国人の力を中野のまちづくりに生かすにはどうしたらよいか、田中大輔中野区長を交え、留学生の視点も取り入れながら、様々な観点から議論するため、多文化共生フォーラムを開催します。学外の方、特に中野区民の参加を歓迎します。


多文化共生フォーラム「グローバル時代の中野区-外国人も日本人も住みやすいまちをめざして」

 主催:明治大学国際日本学部 国際日本学実践科目B(担当:山脇啓造)
 後援:中野区、中野区国際交流協会、中野区観光協会、明治大学国際日本学部国際交流学生委員会、
           明治大学韓国人留学生会
 日時:2013年12月4日(水)14時40分~16時30分
 会場:明治大学中野キャンパス307教室(3階)
 会費:無料

プログラム:

開会挨拶 白戸伸一 明治大学国際日本学部長
学長祝辞

第1部 明大生による調査と提言
 山脇ゼミ(2年)外国人留学生に関して
 山脇ゼミ(3年)外国人住民に関して

質疑

第2部 パネル討論「多文化共生のまちづくり-中野新時代に向けて」
パネリスト:
 田中大輔(中野区長)
 中山眞理子(中野区国際交流協会アドバイザー)
 行本樹理(フィリピン語通訳、フィリピン出身)
 李受美(明治大学国際日本学部2年、同韓国人留学生会長) 
 光島由真(明治大学国際日本学部2年、同国際交流学生委員長)
ファシリテータ:山脇啓造(明治大学国際日本学部教員)

 

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