国際日本学部の光島由真国際交流学生委員長が香港科技大学主催の国際学生交流会議に参加しました

2014年07月11日
明治大学 中野教務事務室(国際日本)

開会式開会式

プレゼン授賞式(中央が光島さん)プレゼン授賞式(中央が光島さん)

全員集合した参加学生全員集合した参加学生

 2014年6月23日~6月28日に香港科学技術大学で開催されたGlobal Cultural Engagement Conventionに国際日本学部国際交流学生委員会の代表として、光島由真さん(3年生)が参加しました。Global Leadership、International Student Integrationを目的として、香港科技大学の学生団体によって開催された今回のプログラムには、世界各国の大学で国際交流やボランティア活動をしている学生約60名が集まりました。日本からは明治大学、九州大学、筑波大学の学生が参加しました。
 プログラムの主な活動となるグループプレゼンテーションでは、Body Language、Gender Role、Humor、Foodの四つのテーマに分かれ、それぞれのテーマがどのようにキャンパス内の国際交流に貢献できるかを話し合いました。二日間で意見書を完成・提出し、プレゼンを用意するというのが課題でした。
 光島さんはBody Languageのテーマで、シンガポール、マレーシア、タイの学生とともに意見書を提出し、25日のPresentation Competitionで15分間のプレゼンをしました。日本の正座の仕方や写真を撮る時に日本人がよく行うピースサインを実際にデモンストレーションし、日本の文化も合わせて発信しました。16チームのうち、3チームがベストアワードに推薦され、光島さんのチームはそのうちのひとつに選ばれました。
 光島さんは、「一週間、現地の留学生団体の学生や各国の学生と共に生活しながら、さまざまな意見交換をしました。他国の大学で行われている留学生のサポート体制や交流イベントなどを学ぶとても良い機会でした。今後の学生委員会の活動に役立てていきたいです。」と語っています。

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